(画像・動画)山手線目白駅で人身事故「線路をゾンビのような動きで」現地の様子まとめ

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8月21日、山手線目白駅で人身事故が発生し列車に大幅な遅れが発生しました。事故が発生したのは午後8時49分ごろでしたが、事故の後処理に時間がかかったせいで日付が変わった22日現在も、列車への影響が続いていました。

事故の影響で埼京線 大崎-大宮間、湘南新宿ラインの新宿-宇都宮間、新宿-高崎間も一時運転見合わせに。ネットではホームドアを設置して安全対策をしているのに人身事故?という疑問の声であふれています。

人身事故が発生した直後は、線路上をゾンビのような動きで歩いていた人も目撃されており、この人が列車と接触した本人では?という意見もあります。京急線大森町駅の人身事故もそうですが、週末になってふと飛び込みを思い立ってしまったのでしょうか。

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(画像)山手線目白駅で人身事故!現地の様子まとめ

人身事故の影響で山手線は外回り、内回りとも運転を見合わせ。山手線外回りは午後9時17分、内回りは9時35分に運転再開したものの、22日になっても残業帰りの多くの人が列車遅延に巻き込まれていました。

目白駅で事故を目撃した人によると、事故直後に白いパーカーを着た人が線路上をゾンビのような動きで歩いていたという情報が。

事故処理の合間にはブルーシートの隙間から同じ白いパーカーが見えたという情報もあり、状況から見てこの人が線路に飛び込んだ人ではないかと思われます。

(動画)人身事故で目白駅は大混雑

人身事故により列車の運行は完全に停止。他の路線への振替輸送はすぐに行われましたが、駅構内は帰宅を急ぐ人で大混雑です。あまりの混雑に電車を諦めてタクシーを使う人も。

被害者は目白駅ホームドアを飛び越えて侵入

ホームドアが設置されているはずの目白駅でなぜ人身事故?という疑問の声も多いですが、現地の人によると人身事故にあった人はホームドアを飛び越えて線路に飛び出したとの目撃情報が。

目白駅ホームドアの効果に疑問の声も

多発する列車での人身事故を受けて、山手線ではホームドアの設置が進んでいます。今回事故が起きた目白駅では2003年11月からホームドアが設置され始めたことから、なぜ目白駅で事故が起きたのか疑問に思う人も。

しかし目白駅のホームドアは腰ぐらいの高さしかなく、その気になれば乗り越えられてしまいます。また、そもそもホームドアがどれだけ人身事故を減らせているのか、その効果に疑問を持つ人も。

21日には同じ帰宅時間帯に京急線大森町駅でも人身事故が発生し、東京の交通網が大きく影響を受けました。週末のこのタイミングであちこちに人身事故が集中するのは、そうさせるような何かがあるのでしょうか。

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