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蒼井花トレパク炎上でキミイロ引退?「星海あおいもツイッター凍結」運営が関与か

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イラストレーター、ふゅ氏のトレパク疑惑で炎上したキミイロプロジェクト 蒼井花のツイッターアカウントが凍結されました。

凍結した理由は不明ですが、過去の引退メンバーや今回の騒動に対する運営のお粗末な態度を見ていると、蒼井花を引退させて事態を治めようとしている可能性が出てきました。

(3月15日追記)蒼井花以外に、もう2人の引退メンバーもツイッターが凍結していることが判明しました。

蒼井花トレパク騒動で炎上しツイッター凍結

ツイッター絵師のふゅ氏が自分のイラストをトレパクしたことで、キミイロプロジェクトの蒼井花のツイッターは大炎上。ふゅ氏のトレパク騒動は去年の8月末から起きていましたが、キミイロプロジェクト運営はトレパク疑惑を未だに認めていません。

トレパクした蒼井花は、去年の時点でツイッターに謝罪文を投稿。その後は運営の「トレパク関連のツイートはするな」という指示の元、いつも通りのツイッター投稿をくり返していました。

過去の経緯→キミイロプロジェクト蒼井花トレパク騒動まとめ

しかし13日夜、蒼井花のツイッターアカウントが凍結されていることが発覚。このタイミングでのツイッターアカウント凍結というのは何かが裏で動いていることを感じさせます。

他のアカウントも確認してみましたが、蒼井花のインスタアカウントに変化はありませんでした。14日昼の時点では、ツイッターアカウントだけが凍結されている状態です。

トレパクしたことに対して蒼井花から直接の謝罪はありませんが、これも運営の指示によるもの。完全にキミイロプロジェクト運営の駒になっている蒼井花のアカウントが凍結されたのは、運営絡みだと考えられます。

蒼井花インスタ

キミイロプロジェクトを引退した星海あおいも凍結

実はメンバーのツイッターアカウントが凍結されたのはこれが初めてではありません。過去のメンバーのアカウントを調べてみたところ、2020年に引退した星海あおいのツイッターアカウントも凍結されていました。

SNSアカウントの状況は蒼井花と同じ、ツイッターアカウントは凍結されてインスタは残っている状態です。しかし星海あおいのインスタ投稿は2019/11/13を最後にストップ。その後更新されることはありませんでした。

星海あおいの活動履歴は2017年に活動休止→(その後復帰?)→2019年に活動休止→2020年引退という流れ。そして引退理由は明かされていません。

最初の活動休止報告は運営のツイートから。当時は「家庭の事情による」とのことでした。

その後は復帰したもの、2019年には「体調不良により」活動休止。この発表は運営・星海あおい本人のツイッターから発信されていましたが、2020年の引退報告は運営のみです。

2017/9/18の運営ツイートより:
「星海あおいにつきましては、家庭の事情により暫くお休みをいただくことになりました。状況が好転次第、復帰をさせていただく予定ですが、復帰時期の目途については立っていない状況になります。」

星海あおい活動休止

星海あおいはキミイロプロジェクトの結成メンバーでもあり、リーダーでもあったメンバーです。そんな彼女が引退するのに、卒業公演も何もなし。運営のお知らせ一つで終わりというのは普通に考えて不自然と言わざるを得ません。

体調不良で2019年11月22日(金)から休養をしているキミイロプロジェクトの星海あおいについて運営から発表があり、年内〜2020年1月上旬は引き続き休養となる。

2019年12月1日(日)に星海あおいが自身のTwitterおいて、体調の回復が見込めないため、2019年12月4日(土)白金高輪SELENEで行われたワンマンライブも出演を見合わせることを発表していた。

出典:IDOL REPORT.com

2020/3/15の運営ツイートより:
「星海あおいにつきましては、こちらの発表をもちましてキミイロプロジェクトを卒業することになりました。また、本人と協議を重ねた結果、大変恐縮ではございますが、今回は卒業公演の実施は行わないことになりました。」

星海あおい引退発表

(追記)引退した汐星玲那もツイッター凍結させられていた

(3月15日追記)キミイロプロジェクトを過去に引退したメンバーの消息を辿ると、蒼井花と同じくもう一人、ツイッターが凍結させられているメンバーがいることが判明しました。

そのメンバーは2020年6月にキミイロプロジェクトを引退した汐星玲那(しおせ れな)。汐星玲那も2019年7月からキミイロプロジェクトの活動を休止していました。

2020/6/29の運営ツイートより:
「この度、本人と話し合いを進めた結果、本日をもちましてキミイロプロジェクトを離れることになりました。
本人の希望もあり、活動が再開できるか分かりかねますが自身の状況が落ち着いた場合は弊社で活動をしたいという要望があり事務所との契約は解除しないことになりました。
復帰できるか分かりませんが、表舞台に戻れた場合は暖かく迎えていただけると幸いです。」

汐星玲那引退発表

汐星玲那の引退発表も公式ツイッターからでしたが、この時は汐星玲那本人からのメッセージも同時に公開されていました。こちらがその当時のメッセージ全文です。

汐星です。忘れずにいてくれた方、あたたかい言葉を下さっていた方、本当にありがとうございました。とても支えられましたし、頑張ろうと思える力でした。
やっと届けられたお知らせがこのような方向になってしまって、結局私の我儘だなと複雑な心境です。どんな結果になるのか正直わかりません。ですが、今もあなたの中のどこかに私の存在があるのであれば、私汐星玲那の生きる道に寄り添っていてください。

サヨナラは言いません。今はこれしか伝えられない私を許してください。
ごめんねとありがとうを、あなたに。
2020.6.29 汐星

汐星玲那引退コメント

汐星玲那さんの人柄が分かるコメントです。汐星玲奈の引退理由について、当初は「体調不良」でしたがその後は「家庭の事情」だったと本人のツイッターから発信されているとのこと。

活動休止に至る理由に関して、運営が発表した同日に汐星玲那個人のTwitterに綴っており、体調不良などではなく家庭の事情による活動休止だったことがわかる内容となっている。

出典:IDOL REPORT.com

しかし汐星玲那の場合もツイッターは凍結、インスタは未だに残っていました。引退したメンバーにはどれも同じ対応をしているようです。

キミイロプロジェクト運営が蒼井花を引退させ足切り?

そもそも引退ならアカウントを削除すれば済む話なのですが、キミイロプロジェクトの場合はなぜか引退メンバーのアカウントを凍結させるのが彼らのやり方のようです。

蒼井花の謝罪文についても、蒼井花が自分で発信した文章ではないはず。その証拠に、謝罪文には運営と同じ「不愉快にさせて申し訳ありません」という旨の文章が出てきています。運営が考えた文章を流しただけ、という可能性すらあります。

運営の息がかかった蒼井花のツイッターアカウントが凍結したというのは、キミイロ運営が裏で何か動いたからでしょう。

蒼井花の今後について、公式発表はまだありません。しかし過去に引退したメンバーの様子を見る限り、キミイロプロジェクトを大炎上させた蒼井花は厄介者扱いされて運営に捨てられるという筋書きは十分ありえるのではないでしょうか。

最近では高槻あくびの炎上騒動など、何かと不祥事が多いキミイロプロジェクト。今回の蒼井花のトレパク騒動はその中でも一番の不祥事にも関わらず、キミイロ運営は「不愉快にさせて申し訳ありません」をくり返し、トレパクを認める気配はありません。

一体どういう形で決着するのでしょうか。。。

キミイロプロジェクト声明2

(追記)キミイロプロジェクト運営が新たな謝罪文掲載

(3月16日追記)蒼井花のツイッターが凍結されてから数日後、ついにキミイロ運営(ROSETTE)が謝罪文をツイッターに掲載しました。その内容がこちらです。

今までとは打って変わり、自ら著作権侵害の話やイラストの件についても触れています。

キミイロ運営(リライブ)の謝罪文
・ROSETTEのタレント蒼井花のイラスト、ROSETTE公式グッズTシャツの件でご迷惑お掛けしたことを謝罪します
・イラストが本人オリジナルの作品でないことは明らかです
・著作権侵害など法的な話は弁護士に任せているので発言できませんでした

・ふゅ様への謝罪は、和解協議の際に直接、公的な謝罪をしたいと伝えましたが断られました
・なので謝罪がこのタイミングになってしまいました

リライブ謝罪文掲載

また、トラブルの原因となった蒼井花本人も直筆の謝罪文を載せていました。

しかしよく見ると、蒼井花の謝罪文には「イラストをトレパクしたこと」に対する謝罪はありません。謝罪の内容は、ファンや関係各所、ふゅ氏に迷惑をかけてしまったことのみです。

蒼井花の謝罪文
・私個人のしてしまったことで沢山の方を傷つけてしまいました
・ふゅ様、ファンの皆様にご迷惑をかけてしまいました
・原因は私自身の著作物に対する認識の甘さです
・今後はしっかりとした知識を付け、認識を改めていきます
・今回迷惑を掛けてしまった人に、これから何が出来るのか考え、行動していきます

蒼井花謝罪文

キミイロ運営の謝罪文は続き、会社としての責任も認めています。しかし運営の謝罪文でも「蒼井花がトレパクした」という事実についてハッキリと認めているわけではありません。

そしてふゅ氏に対しても「著作権侵害が法的に認められた場合と・・・」という言い方で、著作権侵害があった、とは言っていません。

この辺りの文章は弁護士の入れ知恵なのかもしれませんが、どうにもスッキリしない謝罪文です。

キミイロ運営の謝罪文つづき
・今回の件は蒼井花だけでなく会社の監督不行き届きにも責任があります
・今後は改めて社内ルールを設置し、再発防止につとめます
・和解交渉は決裂しましたが、著作権侵害が法的に認められた場合と同じ和解金などの補償をする姿勢です

リライブ謝罪文掲載2

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