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(動画)ソフト上野選手の金属バット折り比較「15年前みたいに根本から真っ二つ」

ソフト上野金属バットへし折り比較サムネ東京オリンピック2020
東京オリンピック2020

ソフトボール日本代表、上野由岐子選手の投球により金属バットが真っ二つに折れたことが2021年東京オリンピックで話題に。実は2006年にも同じことが起きていたのですが、当時の様子を動画で見比べてみました。

(動画)ソフト上野の金属バットへし折り-2021東京五輪

2021年の上野由岐子選手が金属バットをへし折ったのは、25日のソフトボール予選、日本vsカナダ戦でした。内角インコースに入った速球を振りにいったバッターの金属バットは根本から真っ二つ。

下の動画だと0:09~からのアングルで見るとよく分かりますが、スイングし終えた時点でバットはぐにゃりと曲がった状態。その後に放り投げられたバットは真ん中あたりから真っ二つに・・・

上野由岐子選手は現在39歳ですが、16年前からピッチングの威力は全く衰えていないようです。

正面からのアングルがこちら。動画0:03あたりの時点で、金属バットの先端部分はただ繋がっているだけの状態になっています。

バッターも金属バットが折れたことにはすぐ気づいている様子。自分の売った打球よりも折れた金属バットの方に目が釘付け。と言うかそもそも、金属バットって折れるものだったのか。。。

(動画)ソフト上野の金属バットへし折り-2006北京WBSC

一方、こちらは今から15年前の2006年、北京で行われたWBSC(世界女子ソフトボール選手権)での出来事。ギリシャを相手に先発した上野由岐子選手は当時24歳、この時も内角高めのボールが金属バットをへし折りました。

「あんなの見たことありません」(山田恵里選手)当時3番を務めた山田選手もあっけにとられた様子だったとのこと。

ソフト代表選手でも見たことがないような上野選手の剛速球が、16年後もまた金属バットをへし折るとは誰も想像できなかったでしょうね。

バッター目線だとどれぐらいの体感速度なのか?こちらの動画ではキャッチャーの後ろにいる球審目線でのピッチングが見れますが、上野由岐子選手のピッチングは相当な速さです。

当時36歳の上野由岐子選手、今のピッチングと比べても全く衰える気配がありません。この時金属バットが折れなかったのも、恐らくたまたま。

上野由岐子選手の剛速球に目がいきがちですが、このボールに恐れずバットを振れる相手選手もすごい。ソフトの世界ではこれが当たり前なのかも知れませんが、圧巻です。

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