東海大野球部で吸った野球部員は誰?名前リスト公開「湘南キャンパス寮の学生」ネット民特定か

東海大学硬式野球部薬物問題

一部の部員が寮で違法薬物らしきものを使用していたことが発覚し、連帯責任という形で東海大学硬式野球部の無期限活動停止が発表されました。

違法薬物を使ったのは誰なのか?部員は湘南キャンパス寮の学生ですが、ネット上で特定された野球部員の名前リストなどの関連情報をまとめています。

違法行為に手を染めた東海大野球部員の名前は?

今回、違法行為に手を染めてしまった東海大学の野球部員。どの生徒が薬物を所持していたのかは各社のニュースでは報道されていませんでした。

通報を受けて東海大野球部は17日午後1時から緊急記者会見を開き、事態を説明。大学側も記者会見では学生個人の特定につながるようなマスコミ質問への回答は避けていました。個人への誹謗中傷を防ぐためでしょう。

一方、ネット上ではどの部員が違反したのか?情報の特定が進んでいます。東海大野球部の部員をまとめた学生リストも広まっていました。こちらがそのリストです。

東海大部品リスト2
東海大部員リスト1

画像を見る限り2020年8月現在の部員リストのようですね。東海大学の野球部に毎年誰が入学したのかはネット上でまとめられていますが、サイト上の情報と合わせてみたところ、このリストに載っている学生の名前は正しいことが確認できました。

リストの内訳
・投手 40名
・捕手 11名
・内野手32名
・外野手33名
・学生コーチ5名
・マネージャー8名
合計129人

しかし東海大野球部が開いた記者会見では「現在野球部に所属しているのは選手や女子マネージャー含め128名」(東海大学硬式野球部 安藤監督)という説明が。リストのうち1名は8月から10月の間に退部したものと思われます。

この中の何人かの学生が違法行為に手を染めたことになりますが、いったい何人なのか?大学側は「1ケタ台」というあいまいな表現でぼかしています。

会見で大学側は、警察の捜査が進んでいるとして、詳細については回答を避けたが、大麻を使用したと認めた人数については「一桁台」とした。

出典:産経新聞

一ケタということは「1~9人」の間ということになりますが、あえて数字を伏せるということは2~3人という雰囲気ではなさそうです。部員の数が少なければ、そのまま数字を公開するでしょう。

(10月17日追記)違法行為を犯した部員の名前・実名が公開されるかどうかは分かりませんが、仮に名前が出なくても特定はできてしまうんですよね。。。リストから名前が消えていることが分かった時点で。部員の名前は遅かれ早かれ特定されることになりそうです。

(追記)谷繁の息子?谷繁凛の名前がリストに

(10月21日追記)週刊文春が21日に公開した電車の中吊り広告、真ん中下に「谷繁の息子が薬を使った」と思わせるような見出しがありました。

同じことを思わせる見出しが10月22日発売予定の週刊新潮にも載っていました。文春と新潮が同時に見つけたスクープのようです。

【ワイド】風雲急の人々
(1)東海大野球部「○○汚染」の渦中に「谷繁」ジュニア
(原文の一部を改変)

出典:新潮社サイト

東海大学硬式野球部の学生リストを確認してみたところ、「谷繁 凛」という名前が確かに載っています。文春と新潮が匂わせていた息子というのはおそらくこの学生でしょう。

谷繁の息子 谷繁凛投手

谷繁元信息子の凛に薬物報道?顔画像や名前が東海大学野球部学生リストと文春砲で特定か

違法薬物使用が判明したのは湘南キャンパスの野球部寮

事件が発覚した東海大野球部が法を犯した学生寮の場所はこちらです。

硬式野球部が普段練習に使っているのはこの野球場です。寮との間は車で10分ぐらいの距離しかなく、野球場と寮の往復生活を送るには絶好の近さですが、厳しい練習に学生たちは少なからずストレスも溜まっていたのでしょう。

違法行為は野球部外からの情報リークにより発覚

記者会見での安藤監督の説明によると、東海大の野球部員が違法薬物を所持、使用しているといる情報リークは、部員からではなく野球部の関係者から出たという話です。同じ野球部員からの内部通報、ではないということです。

今回の違法行為が発覚した経緯ですが、最初に野球部員の薬物使用のタレコミ情報があったのは10月9日。外部からの電話での相談を受けて、東海大学は学内で調査委員会を立ち上げ、調査に乗り出しました。学外でも有名な部活の不祥事だからなのか、大学の対応も早いです。

しかしその時点では情報が本当なのか?疑いの意見もあったため、硬式野球部の伊藤野球部長からは野球部員に内々でヒアリングを行う程度にとどまっていました。

その後特定の部員が薬物を使用しているという情報が野球部の関係者から出たことで、伊藤野球部長と安藤監督がその部員に直接確認し、今回の事態が発覚。大学側も潔く情報公開を決断しました。

理由は「興味本位だった」ではなく野球部内のパワハラ?

違法行為による無期限活動停止という重い処分が下された東海大硬式野球部。部員である彼、もしくは彼女が過ちを犯してしまった理由は「興味本位だった」と報道されていますが、本当にそうなのでしょうか?

「過去に噂などはなかった」「生徒に異変はなかったし、私生活に問題があるとは聞いていない。普通の選手だった」(東海大硬式野球部 安藤監督)

と語られてはいましたが、そんな「普通の部員」がなぜ薬物摂取という大きな過ちを犯したのか??大学の授業・グラウンド・寮をずっと往復するうちに溜まったストレスを発散したい、そんな時にふと目の前に出てきた薬に手を出した。果たして本当にそれだけなのでしょうか?

東海大学大麻事件の書き込み3

一方、アメリカではMLBと選手会が(傘下のマイナーリーグを含めて)、薬の使用を禁止リストから外す決定をしていた

確かにアメリカでは合法化されたという決定もあるのは事実。「アメリカでは合法なんだから、大丈夫だろう」と思ってつい手を出してしまった、というのはあり得る話でしょう。しかし記者会見では「ドーピング目的だったのでは?」という質問も実際に出たほどです。

名門野球部の強さは違法行為に頼っていたからでは?などと考えてしまう人が出るのも、ただ「興味本位だった」という理由だけでは説明になっていないからです。

パラハラ、モラハラ、ロジハラ、世間が色々なハラスメントを問題にしている今でも、昔からの上下関係が相変わらず残っている野球界。実は過ちを犯した学生も先輩や関係者からの同調圧力、パワハラで「お前もやってみろよ」などと迫られたのではないでしょうか?

東海大野球部の「ユルさ」は以前から有名で、寮の灰皿にはタバコが大量にあったという証言も出ています。これだけ世間で禁煙、禁煙と言われているのにも関わらず。

厚生労働省の調査によると、20代男性の喫煙率は25.7%という統計データ(平成30年当時)が出ています。吸っていない人の方が多いということになりますが、一部では東海大硬式野球部のように集団で喫煙しているということです。

タバコは(20歳以上だったら)合法なのでとやかく言われませんが、「タバコと似たようなもの」「アイツもやってる」と言われて勧められて、ハッキリと断れる部員がどれだけいるでしょうか?内心嫌だったけど、目上の人には逆らえなくから仕方なく・・・という話が出てきても驚きではありません。

過ちを犯した野球部員はある意味で被害者

そもそも硬式野球部にこの薬はどうやって広まったのか?山の上で毎日練習漬けの部員たちが、都会に降りて薬を入手する機会などあるはずがありません。そんなヒマがあったらとにかく練習、練習です。野球部OBから流れてきたという可能性も考えると、今回の野球部員は被害者と言えるのかもしれません。

プロ野球にもたくさんの選手を送り出している東海大硬式野球部。今こそ巨人をはじめとしたプロ球団とも深い繋がりがありますが、昔は六大学リーグの中でも弱小球団で人気もありませんでした。

東海大硬式野球部が強豪チームへと大化けし知名度を集めたキッカケは、故原貢氏が監督に就任したこと。これだけ圧倒的な結果を残せば人気が出るのも当然です。

77年、息子の東海大進学と時を同じくして同大監督に就任。首都大学リーグでは22シーズンに渡って指揮を執り、13度のリーグ制覇を果たした。

出典:週刊ベースボールOnline

しかし一方で息子の原辰徳氏を同じ東海大学に入学させるなど、自分勝手とも言える行動をしています。事実、東海大学では原親子のことを嫌う反・原親子勢力が昔からいたという声も。

何とかして原親子の足を引っ張れないか?彼らが頭を抱えてひねり出した案が原監督の「1億円不倫スキャンダル」だと言われています。

東海大学大麻事件の書き込み2

原監督の不倫騒動をヤクザに売ったのは東海大学野球部OBと言われてた。なんでもかんでも自分の思い通りにする原親子は野球部OB会からも相当恨まれてたらしい。
その時から東海大学野球部とヤクザの関係は噂されてたからね。今回の薬物ルートにもヤクザが関係してるのは当然のこと。元をたどれば原親子がヤクザとの関係を作ったとも言える

原辰徳氏が不倫していた情報をヤクザにつかまれ脅された結果、口止め料として1億円をコッソリ手渡していたというこの騒動。2012年に発覚したこの文春砲は名誉棄損を訴える裁判にまで発展したあげく、2016年には最高裁が「報道内容は事実」と巨人の敗訴を確定させました。

これで原辰徳もクビか・・・と思いきや、原辰徳氏は2018年に巨人の監督に三たび復帰。世間では当時のスキャンダルは何もなかったかのような雰囲気になっていて、反・原勢力も「こんなはずでは」と思ったでしょう。

再び原辰徳氏を落とすために何ができるか?第二の手として考え出されたのが今回の東海大硬式野球部の件のリークだというのが、現在ネット上で流れている説です。

東海大学大麻事件の書き込み1

東海大学の諸悪の根源はすべてが原辰徳の親父が監督したことから始まってる。原辰徳は巨人の監督時代から不倫して隠すためにヤクザに金渡して結局バレてる

それでも巨人は東海大学とのパイプを切りたくないから原辰徳をクビにせず。甥っ子の菅野に関しても囲い込んで日ハムは入団拒否させて翌年単独氏名。
やる事が汚いし、セコい

今回の薬物も野球部員と反社会的勢力が繋がってるのは明らか。以前から付き合っていたとしか思えない。原辰徳が脅されたヤツらからの入手の可能性も十分。野球部は解散すべきよ。

原辰徳氏をスキャンダルで直接叩いても落とせない、なら出身大学である東海大学とのつながりを絶つことで原辰徳氏の球界への影響力を弱められないか?というところでしょうか。

これが本当だとすれば、東海大野球部の部員たちは東海大学OBたちと原辰徳氏の争いに巻き込まれた被害者とも言えるのではないでしょうか。もちろん手を出してしまったことは完全な自業自得なのですが、彼らが野球界の「オトナの事情」で人生を狂わされたというのもありえる話です。

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