谷繁元信息子の凛に薬物報道!顔画像や名前が東海大学野球部学生リストと文春砲で特定か

東海大学硬式野球部薬物問題

東海大学硬式野球部が部員の薬物使用により無期限の活動停止になった問題で、週刊文春と新潮が元プロの谷繁元信さんへのインタビュー記事を公開しました。噂されている息子の名前は「谷繁凛」だという説について情報をまとめています。

谷繁元信息子の薬物使用が文春砲で発覚

10月22日の週刊文春発売を前に、ネット上で公開された週刊文春の中吊り広告がこちらです。中央下の目立つ位置に谷繁元信さんの息子が薬物を使ったという見出しが大きく掲載されています。

「東海大野球部」 息子が”薬物使用”
谷繁元信が語った胸中

また、同じく10月22日に発売された週刊新潮も谷繁元信さんの息子について密着していました。東海大学野球部の薬物報道はニュースでも大きく取りあげられ、野球部の無期限活動自粛にまで発展した一大スキャンダル。週刊誌も血眼になって情報を集めたのでしょう。

【ワイド】風雲急の人々
(1)東海大野球部「○○汚染」の渦中に「谷繁」ジュニア
(原文の一部を改変)

出典:新潮社サイト

文春、新潮の記事見出しからは薬物を使用した息子の名前は確認できません。今回の東海大学野球部の騒動を起こしたのは一体誰なのでしょうか?

谷繁元信の3人息子、名前は谷繁快・凛・朗

横浜ベイスターズ時代に結婚したと言われている谷繁元信さん。現在は離婚していますが、元妻の「瑠美(るみ)」さんとの間には息子が3人生まれています。

それぞれの息子さん達の名前は長男:谷繁快、次男:谷繁凛、三男:谷繁朗と判明しています。三男の谷繁朗さんについての詳しい情報は確認されていませんが、長男の谷繁快さん、次男の谷繁凛さんは父親と同じく野球をしていることが分かっています。

長男の谷繁快さんは1995年8月30日生まれの25歳(2020年10月現在)。卒業高校は桐蔭学園高校、そこから國學院(こくがくいん)大學に進学しています。卒業後は(株)グローバル住販に入社しています。元々はピッチャーをしていた様子ですが、大学では一時期外野手に転向。その後社会人野球では投手に復帰しています。

次男の谷繁凛さんは1998年度生まれ。軟式野球部が強い桐蔭学園中学、高校を経て2017年に東海大学に入学したと言われています。三男の谷繁朗さんについては、名前以外の情報は確認されていません。

谷繁凛の名前が東海大学野球部のリストで確認される

今回薬物使用が問題になった東海大学硬式野球部ですが、現在野球部に所属している部員のリストには次男の「谷繁凛」の名前が載っていました。出身も桐蔭学園高校と書いてあり、情報と一致しています。

谷繁の息子 谷繁凛投手

東海大学野球部の部員リストには長男「谷繁快」はもちろん、三男「谷繁朗」の名前は確認できませんでした。そして週刊文春や新潮が報じていた「谷繁の息子」についての内容は次のとおりです。

週刊文春
・東海大野球部
・体育学部
・大学四年生
・神奈川県内の私立高校を卒業

週刊新潮
・谷繁元信の次男
・四年生の投手

リストに頼るまでもなく、どの情報も次男の「谷繁凛」さんのことだと丸わかりです。もしこのリストがネットに流れていなかったとしても、次男の谷繁凛さんが薬物を使用していたというのはすぐに判明したでしょう。

東海大学野球部の記者会見では、今回薬物使用が発覚した人数は「一ケタ台」と発表されています。過ちを犯してしまったのは谷繁凛さん以外に何人もいるようです。現在4年生の谷繁凛さんですが、他に薬物を使用したのは同じ4年生なのか、それとも後輩部員に勧めたりしてしまったのか・・・?

谷繁凛の過去成績や現在のプロフィール

谷繁凛さんの詳しいプロフィール情報はこちら。

名前:谷繁 凛(たにしげ りん)
生年月日:1998年度
年齢(2020年10月現在):21~22歳
学歴:
・桐蔭学園中学校 卒業
・桐蔭学園高校 卒業
・東海大学体育学部 在学中
学年:4年生
ポジション:ピッチャー
利き腕:右投げ右打ち

中学では神奈川県にある野球の名門、桐蔭学園に入学した谷繁凛さん。中学3年の時に出場した神奈川県中学総体軟式野球大会では、決勝戦で先発出場。横浜市立西谷中学校を相手にノーヒットノーランを達成したことは、当時大きな話題になりました。

卒業後はそのまま桐蔭学園高等学校に進学。野球部ではピッチャーを続けていましたが、目立った成績は残せなかったようです。

進学先の東海大学硬式野球部では、3年生の時に全日本大学野球選手権、明治神宮野球大会(大学野球)でベスト4を経験しています。しかし当時の大会記録を確認したところ、谷繁凛さんが先発スタメンで出場したという記録は見つかりませんでした。

桐蔭学園(神奈川)の中日谷繁元信監督(44)の次男、凜投手(2年)、ソフトバンク工藤公康監督(52)の次男、拓也投手(1年)は今夏ともにメンバー入り出来なかった。

出典:日刊スポーツ
谷繁凛顔画像

父親の谷繁元信さんがプロであれだけ輝かしい成績を残してきただけに、子どものころから当然のようにプロを目指してきたことでしょう。しかし現実は厳しく、中学時代のノーヒットノーランをピークに、高校・大学でも目立った成績を残せていない谷繁凛さん。

東海大学 湘南キャンパスの近くにある寮で野球漬けの生活を送っていた谷繁凛さんですが、理想と現実のギャップにストレスを抱えることもあったのでしょう。そんな中、野球部の中で広まっていた薬物に興味本位で手を出してしまったことに、父親の谷繁元信さんもやり切れない思いを抱えています。

しかし薬物に手を染めてしまったのは谷繁凛さんだけではありません。そして一部では今回の薬物報道のリークは東海大学OBによるものでは?とも言われています。谷繁凛さんだけが責められるものでもないでしょう。

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