立正大学淞南高サッカー部の練習試合で発熱者!遠征先の香川県では参加者がPCR検査へ

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クラスター感染が判明した島根県松江市の立正大学淞南高等学校 サッカー部ですが、感染が判明する9日までの間に何度も県外への遠征を繰り返していたことが判明しています。

詳しい感染経路などは現在調査中ですが、ニュースによると大阪府、鳥取県、香川県へ練習試合のためにサッカー部員が遠征していたとのことです。コロナ下での不用意な遠征を繰り返したことがクラスター感染の原因では?という意見が強まっています。

そんな中、淞南高等学校 サッカー部が練習試合を行った相手高校のうち、香川県内の高校で発熱を訴える参加者が出たとの情報が入りました。発熱を訴えているのは少なくとも2名で、香川県では今回の練習試合に参加した人へPCR検査を行うとしています。

香川県の練習試合相手校で発熱者がいたことが判明

香川県によりますと、坂出商業高校、高松商業高校、高松東高校、そして志度高校のサッカー部は、松江市が9日クラスターが発生したと確認した立正大淞南高校サッカー部と今月2日から7日にかけて、松江市やさぬき市、それに高松市で交流試合や合同練習をしていたということです。

香川県内の参加者のうち、少なくとも2人が発熱などの症状を訴えているということで、香川県は参加した部員や教員らあわせて155人について当面、自宅に待機してもらい、順次、PCR検査を進めることにしています。

出典:NHKニュース

・香川県内の4校が立正大淞南高校サッカー部と交流試合、合同練習
 1. 坂出商業高校
 2. 高松商業高校
 3. 高松東高校
 4. 志度高校

・4校が立正大淞南高校と接触したのは8月2日~7日

・接触した場所は松江市やさぬき市、高松市

・参加者のうち少なくとも2名が発熱などの症状を訴える

現在のところ、県外で感染者が見つかったという報告はまだありません。そのため、この4つの高校のうち、どの高校の参加者に発熱症状が出たかまでは情報がありませんでした。

立正大学淞南高等学校のサッカー部が、島根県の外に出て香川県に遠征したのは8月4日から6日の間であることが分かっています。しかし一方で、この4校が立正大学淞南高等学校と接触したのはそれより少し前、2日から7日にかけてです。

そのため、立正大学淞南高等学校が遠征に行った時だけではなく、その前に島根県外から立正大学淞南高等学校を訪問した時にも参加者が感染したのでは?という疑惑も残ります。

高校はブログ削除し謝罪するも遠征先の情報はなし

今回クラスター感染が判明した立正大学淞南高サッカー部ですが、クラスター発覚後サッカー部と野球部の部員同士が接触しているブログ記事を削除したことが判明し、批判の声が上がっています。

立正大学淞南高の学校関係者は会見を開き謝罪したものの、遠征先についての詳しい情報はまだ判明していない状態で、一刻も早い情報公開が求められています。

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