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ラグビーW杯スコットランド戦で乱闘発生!?騒ぎの原因は誰?

台風19号の影響にも関わらず
13日夜に無事開催された
ラグビーW杯のスコットランド戦。

無事日本が勝利し、決勝トーナメントに
進出したということで
ラグビー人気がさらに過熱しそうですね!

ところがこの試合で
ちょっと騒動になったのが、
試合後半で発生した乱闘騒ぎ

基本ぶつかり合うスポーツのラグビーだと
乱闘騒ぎもけっこうありそうですが、
一体何があったのでしょうか?

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スコットランド戦の乱闘は何が原因?

まずは問題のシーンとなった、
後半27分(試合開始後67分)、
乱闘前後のプレーから
確認していきましょう。

出典:Twitter

乱闘に入る前は、青色ユニフォームの
スコットランドの選手が
パスを受け取っていますが、

その後、この選手は日本側に捕まり
そこから両陣入り乱れる事態に。

ここで、頭にバンダナをした
スコットランドの選手
に注目。

スコットランド、日本の両選手が
入り混じったタイミングで
日本の選手をうつ伏せに
引きずり出しています。

その後、背番号8の姫野選手が
ジャッカルを掛けている間に
審判が笛を吹いたことで
一度プレーは停止したのですが、

ちょうど画面が切り替わる直前、
引きずられた日本側の選手が
バンダナのスコットランド選手を
軽く突き飛ばしました。

このことがきっかけで、
バンダナの選手はさらにヒートアップ。
完全に乱闘騒ぎになってしまいました。

このシーンを別角度のカメラから
捉えた映像がこちら。

出典:Twitter

この角度の映像を見る限り、
引きずられた日本側の選手は
背番号10番の田村優選手。

一方、頭にバンダナをしていたのは
スコットランドの背番号7番、
ジェイミー・リッチ選手でした。

ジェイミー・リッチ
出典:日テレHP

その後は日本の姫野選手や
リーチ・マイケル主将や
トンプソン・ルーク選手が
乱闘を止めに入る事態に。

幸い、特にケガは無かったようですが
やっぱりプレーの真っ最中だったので
乱闘になってしまったんでしょうね。

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ジェイミー・リッチ選手、他にもラフプレーが・・・

乱闘のきっかけになった
このシーンだけを見ると、
田村選手からふっかけたようにも見えますが、

実はこの試合中、他のシーンでも
同じようにジェイミー選手が
ラフプレーをしていたようです。

このシーンでグラウンドに
引き倒されていたのは
背番号13のラファエレ選手。

カメラに写っているだけでも
プレーの証拠がみつかっている訳ですから、
これ以外にも実はまだあるんでしょうね。。

乱闘直前のシーンで
田村選手から切り出したのも、

ジェイミー選手の
今までのプレーの分が
積もり積もって、、、
ということだと思います。

一時は不穏な雰囲気になりましたが、
幸い乱闘はある程度の所で
収まったので、

試合終わりは日本、スコットランド共
穏やかな雰囲気で
終われたようですね。

ジェイミー選手自身は
非常に優秀なプレーヤーで
今回の試合でも

・タックル 21回(最多)
・ジャッカル 3回

を決めていますが、ラフプレーが多いと
どうしてもケチがついてしまって
もったいないですね。。。

ラグビーW杯スコットランド戦の乱闘騒ぎまとめ

10月13日のラグビーワールドカップ、
スコットランド戦で発生した
乱闘騒ぎについて調べました。

ラグビーの選手は皆ゴツイですし、
乱闘騒ぎもすごい事になりそうです。
今回はそこまで大騒ぎにならなくて
よかったです。

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