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未来の警察犬タックの現在!虐待した元の飼主や今の飼い主は誰?

1月24日の坂上どうぶつ王国は、
殺処分寸前の状態から救われ
警察犬を目指す犬、タックの特集でした。

元々は雑種犬だったタックですが、
以前の飼主に虐待を受けたことで
人間におびえるように。

保健所に連れていかれ、
殺処分寸前までいくものの
直前で今の飼主に拾われることに。

優しい飼主に
命を救われただけでも幸運ですが、

なんと警察犬への適正が見込まれた結果、
警察犬試験の合格を目指すことに!

まさに犬生(?)が逆転したタック、
現在も警察犬目指して
訓練に取り組んでいるようですが、

彼を虐待していた元の飼主や、
恩人である今の飼主は誰なのでしょうか?

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未来の警察犬タックの現在は?

元々は雑種犬だったタック
警察犬を目指して訓練しているという話ですが
現在はどうしているのでしょうか?

調べてみたところ、現在は山口県の
警察犬合格を目指して
日々訓練に励んでいるようですが、

警察犬になるには審査会に
合格する必要があるみたいですが、
過去3回受けた審査会は
残念ながら不合格。

ですが、現在も合格目指して
訓練士の元で嗅覚訓練に励んでいるようです。

審査会に連れて行った訓練士によると、
審査会の途中で不安がる様子を
見せてしまうことがあるのだとか。

警察犬というと、人間には分からない
人の匂いを辿ってもらわないといけないので、

不安げな様子を見せられると、
確かに問題ですよね。。。

過去の審査会では、自信をもって
積極的に行動する様子もあったそうなので、

これからも訓練を繰り返して、
無事審査会に合格してくれることに
期待ですね!

タックを虐待していた元の飼主は誰?

虐待され、殺処分寸前まで
追い詰められたタック。

今の飼主に引き取られる前に
タックを飼っていた飼主
一体誰なんでしょうか?

元々タックが住んでいたのは、
米軍の岩国基地。

そこに駐在する兵士
タックの世話をしていたようですね。

ただ、当時のタックは噛み癖がひどく、
子どもを噛むこともあったのだとか。

その結果、わずか生後五か月で
岩国健康福祉センターに
送られることに。

確かに子どもを噛んでしまうのは
非常に問題ですが、
それでも殺処分、というのは
ちょっと問題に思えます。。。

タックを救った今の飼主は誰?

センター送りになったタックは、
新しい飼主に救われた訳ですが、
タックを引き取った今の飼主
いったい誰なんでしょうか?

当時タックを引き取ったのは、
山口市在住の山本直子さんという人。

元々、犬や猫の保護活動をしている人で、
SNSを通じてタックのことを知り
保護を決意したのだとか。

しかし、最初はタックも
虐待の影響で人間を怖がっていて、
なかなか懐いてくれなかったのだとか。

それも無理のない話です。

結局、殺処分の前日になって
なんとかタックを保護することが
できた訳ですが、

そこからタックは犬のしつけ教室である
「柴の家」に入れられ、
警察犬になれる素質がある、と言われました。

未来の警察犬タックの情報まとめ

未来の警察犬を目指して
日々訓練に取り組んでいる
タックについて調べました。

本当に警察犬になるのは
そう簡単ではないでしょうけど、

飼主さん、訓練士さんと
二人三脚で頑張ってほしいですね!

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