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大山田真美店長「人間用ぶるぴたも作る」金儲けでわんわんハウス若松店の事故を起こす

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シェパード「アダムくん」を死なせたことで炎上しているわんわんハウス若松店店長の大山田真美氏ですが、彼女のブログにはお店を開業してからぶるぴたを発明するまでのトリマーとしてのくわしい経歴が書かれていました。

その内容がいちいちブーメランでしかなく、まるで今回の事故を予言していたとしか思えないような内容です。

大山田真美(19歳)開業当時の様子

わんわんハウス若松店の店長をしている大山田真美氏ですが、過去のブログを調べてみると「私のトリマーの始まり」というタイトルの記事がありました。

2018年5月5日、子どもの日に書かれたこの記事では、大山田真美氏が19歳でトリマーを始めてから今に至るまで、大山田真美氏が何を考えてきたのか?が詳しく語られています。

大山田真美トリマーの始まり

19歳で今の地元、福岡県に「わんわんハウス」をオープンした大山田真美氏。開業したのは今から30年以上前の話になりますが、当時はロクな資金もなく、サロンの場所も裏通りにある狭いスペースを再利用したような所。

今だったらボンビーガールに出てきそうなシチュエーションですが、開業した当初はこじんまりとやっていた様子です。

私は19歳でお店をオープンしまして、
とにかく負けず嫌いな私は人より上手くなりたい、1番になりたいと、
オープンしてから一人毎日努力してきました。

見えない敵と戦っている感じでした。

お店はとても古い建設会社の建物の裏にひっそりとある感じでした。
お金もかけていません。

仕切りもなくオープンで、トリミング台、浴槽、ドライヤーがあるだけの6坪程の店舗です。

大山田真美オープン

大山田真美店長 マルチーズに命がけでタックル

これだけならどこにでもある話でしたが、記事を読み進めていくと早速おかしなエピソードが。

最初の客はマルチーズを飼っているオーナーさんだったそうですが、最初の客のペットをさっそく逃がす。大山田真美氏によると、走行中のバイクから逃げたマルチーズを必死においかけ、「命がけのタックル」で何とか捕まえたのだとか。

記念すべき最初のお仕事でさっそくやらかしています。

車の免許もなく、50ccのバイクで送迎をした時期もありました。
バイクの送迎はとても危険でした。

マルチーズの大きな犬を乗せて走っていたら、
預かったケージがとても簡素で犬がそのケージをカリカリしたために大破して、
犬は走って逃げて行きました。

バイクを倒して必死で追いかけます。
初めてのお客様で動揺して名前も記憶を呼び戻すことも出来ず
しかし追いかけ始めて何分も経たないうちに首を傾げ立ち止まりました。

こちらを見ています。今がチャンスと命をかけてタックルしたところ、なんとか捕まえることができました。

大山田真美オープン2

タックルで捕まえたマルチーズはお店の犬舎にぶち込んだそうですが、お客から預かったケージは壊れたままの状態。

マルチーズの飼い主にどう説明したのかは分かりませんが、最初から不安しかないエピソードです。

そのままタクシーで犬を連れてお店に戻り、
マルチーズを犬舎に入れて、またタクシーでバイクを取りに戻りました。

トリミング終了後、何事もなかった様に飼い主さんへ連れていきました。
この様な失敗は数知れず、一冊の本が書けます。

大山田真美オープン3

大山田真美店長 修行もなくわんわんハウスを開業

続きを読むと、なんと大山田真美氏はトリマーとして何の準備もすることなくわんわんハウスを開業していたことを告白しています。

開業前に誰かに弟子入りする訳でもなく、とりあえずの見切り発車で開業したものの、どうやてトリミングしたらいいのかも分かっていなかった模様です。

お店はとにかく人目につかない、お客様がこない、そんな日々が続きます。
たいした修行もなくお店をオープンした私は、トリミングに関しては基礎がない状態で、常にハサミの持ち方や、ハサミの持っていき方に悩み苦しみ、上手くいかない日々が長くありました。

そんな状態でどうやってお店をやっていたのか?結局、わんわんハウスで採用した別のトリマーさんの見様見真似で技術を身に着けたと言っています。

ボディのカットの基礎は、何年か経ったある日、
採用したトリマーさんが基礎をしっかり勉強していた人だったので、
その人のカットを見て覚えました。

そのトリマーさんに気づかれない様に なんとか盗むことができました。

そのトリマーさんは、私が出来ていない事を分かっていて バカにしていたのを覚えています。しかし、そのおかげでボディについては、カットが楽しくなりました。

自分を負けず嫌いだと語る大山田真美店長、そのトリマーさんに技術を教えてもらうのはプライドが許さなかったのか?技術は見て盗んだとまるで職人技のように語ります。

素直に教えてもらえば上達も早かったはずですが、そこは意地でも頭を下げない大山田真美氏。逆に「トリマーも私のことをバカにしていた」とキレる始末。

開業しているくせに基本的なトリミングの一つもできない店長なんて、バカにされても仕方ないのでは?と思うのは私だけでしょうか。

大山田真美オープン4

大山田真美店長 アメリカで極意を学ぶ

そんな大山田真美氏でもなんとか経営は続けられたのか、トリマーになって7年目には単身アメリカ サンフランシスコへ武者修行に旅立ちます。

本当だったら開業前に少しぐらい修行すべきでは、と思いますがそこはスルーしましょう。

トリマーになって7年目、武者修行にサンフランシスコへ行きました。
そしてトリミングショップの見学をさせてもらいました。

大山田真美オープン13

修行先のお店では、ベテラントリマーの技術を見て感動している大山田真美氏。保定すらせず、お菓子片手にトリミングするその様子にカルチャーショックを覚えた模様です。

オーナーは男性でした。
そして働いている人の中に今の(56~57歳前後?)私よりも
遥かに年齢が上のトリマーさんがいました。

犬を台の上に載せて、左の手は保定していません。
優しくゆっくりとカットすると、犬はハサミを嫌がらず、
ゆっくりと目を閉じてトリミングを受けていました。

大山田真美オープン14

犬を保定せず、静かにトリミングするアメリカの技術を広めたい、と思うようになった大山田真美氏。

「これは今の私のトリミングスタイルの始まり」と、インタビューのように語っていますが、とてもそうとは思えません。。。

カルチャーショックを受けた私は、とにかく日本の犬達にもこの様な落ち着いた
トリミングが出来ないものかと試してみました。

そうすると、わたしが力を抜いてハサミを向けると、犬達が嘘のように大人しくなったのです。

それからまた新たな私のトリミングが始まり、今の私のトリミングスタイルの始まりでした。そしてこの技術を教えたいと思うようになりました。

大山田真美オープン6

大山田真美 保定なしカットをわんわんハウスで広める

練習を続け、保定をしないアメリカ式のトリミングを「極めた」という大山田真美氏は、同じやり方を自分の運営する生徒やスタッフに勧めています。

アメリカで大山田真美氏があったベテラントリマーは50,60を優に超える年齢だったそうですが、そんな経験豊富な人と違って大山田真美氏の経験はたかだか10年程度。

そんなに軽々しく「極めた」なんて言えるんでしょうか?その程度の経験で極められるほど、トリミングの技術は底が浅いんでしょうか?自分で自分の技術をけなしてませんか?

この事は、俗に言う「極める」ということなのかも知れません。

それ以来どんな犬に対しても なんの抵抗もなくカットできるようになり、
左の保定をしないカットを生徒たち、スタッフに指導しています。

大山田真美オープン15
【YIC京都ペット総合専門学校】ワンちゃんの保定の基本

大山田真美店長 アメリカの極意を忘れてぶるぴたに走る

犬をトリミングする時はこの動画みたいに保定するのがよくあるやり方ですが、アメリカでトリミングの極意を学んだはずの大山田真美氏が今やっているのは、「ぶるぴた」を取り付けること。

保定しないアメリカ式に感動したと言いますが、ぶるぴたはそれと真反対のやりかた。犬を無理やり押さえつけて大人しくさせ、その間にトリミングするのが今の大山田真美氏のやり方です。

ぶるぴた外観

ぶるぴたを使うと「がっちり」押さえられるようですが、彼女のブログ記事で書いてあることは一体何なんでしょうか。

わざわざ「アメリカの武者修行で知った」「(技術を)極めた」なんて書いている、秘伝のトリミング技術は?極めたからもう用済み?それとも、ぶるぴたは売れば金儲けできるからそっちに切り替えた?

わざわざ自分のブログ記事で書いてる内容ですらこんなに矛盾している大山田真美氏。この人は一体何なんでしょうか。。。

ぶるぴた4

大山田真美店長「生徒達が無理やりカットする」

大山田真美氏の暴走はさらにエスカレート。

自分は保定させないように指導しているのに「学校の生徒は無理やりカットして困っている」とまるで別世界のような話をし始めています。

そのことでまず犬達が顔をカットされることに抵抗がなくなります。
そして一頭するのに とても簡単に終わらせることができます。

しかし中々このやり方を学びたいという人がいないのが、とても辛いことです。
現に生徒達でも、強制することを好んでいる人がいたりします

大山田真美オープン16

今回の騒動で、過去に九州動物学院(以前のわんわんハウス)に通っていたという人の内部告発も上がっています。

その人によると、保定しないどころかベルト紐でガチガチに押さえつけるやり方を生徒に強要していたそうですが・・・?大山田真美氏の話とは真逆。何もかも自分の都合のいいように塗り替えているんでしょうね。

九州動物専門学校の内部告発1

なんでも「しつけ」という建前で犬を押さえつけ、無理やりトリミングする大山田真美氏。それどころか生徒すら「できなきゃ帰れ」と突っ返す始末です。

アメリカのトリマーがしていた通り、確かに「保定」はしていません。保定してないどころかもっと悪質な方法を布教していますが。そっちの方がタチが悪い。

九州動物専門学校の内部告発2

大山田真美店長「犬との向き合い方で人間性が分かる」

大山田真美氏によると「犬との向きあい方で、その人の人間性が分かる」とのこと。自虐でしょうか?

また犬達が悪いからと 犬のせいにする事で 自分の問題を隠そうとする人もいます。
犬との向き合い方で、本当にその人の人間性が分かるのです。

大山田真美オープン8

大山田真美氏の犬との向き合い方がこちら。ぶるぴたで犬を押さえつけるのが、大山田真美氏にとっては正しいやりかただそうです。

一方で自分の学校に来てくれた生徒に対しても、自分の意見を押し付ける→できなきゃ辞めろ、なので確かに「人間性が分かる」というのは正しいですね。

ぶるぴた1

それ以外にも「相手を無理やり押さえつけると様々なトラブルに繋がる」とブログで語る大山田真美氏。

自分が書いた言葉の通り、今回わんわんハウス若松店で死亡事故を起こしていますが、まさか自分のブログ記事で将来のことを予言していたとは。。。

相手が受け入れなくても無理やり押し通したり、または、人では全く受け入れてもらえないことが分かると、それを他の動物や弱いものに向ける。
この事が、多くのトラブルやもめ事に繋がっていきます。

大山田真美オープン10

大山田真美店長 ぶるぴたで犬の呼吸を止める

ブログの最後ではアメリカ式の「保定なしトリミング」をすっかり忘れ、現在はぶるぴたで犬の呼吸を止め続けていることが告白されています。

最初の段階で、お互いの意思の疎通が出来たのなら、最後まで良い流れで作業が進んでいきます。これまで、その流れに、一切耳を傾けてくれない犬達がいました。

その原因が腰の硬さだったと実感して、ぶるぴたを使用しだして、難易度の高い犬達まで、強制ではないトリミングを実践することが出来ました。
これは私達トリマーにとっては画期的でした。

大山田真美オープン17

「画期的だ」と自画自賛していますが、そりゃそうでしょう。

ぶるぴたを使うと犬の心拍数や呼吸は右肩下がり。そんな危険な方法で犬を窒息寸前まで追い込みながら行うトリミング方法なんて、普通は思いついてもやりません。しかし「がっちりマンデー」で取り上げられたことで「自分は正しい」と完全に思い込んでしまったのでしょう。

ぶるぴた2

100歩譲って、ぶるぴたは犬の呼吸を止めているのかも?と思わなかったというのも実際ありえすでしょう。しかし番組では犬の心拍数・呼吸数を実際に計測しています。

そこで出ているデータを見れば一目瞭然。実験では10分でストップしていますが、グラフは右肩下がり。このまま実験を続けていたら呼吸が止まるのでは?と簡単に想像できます。

ぶるぴた3

しかしデータが出ても「今さら止められない」と言わんばかりに勢いよく金儲けしてしまうのが大山田真美氏のやり方。間違っているのは生徒ではなく自分なんですが、そこは認められないようです。

それどころか「もっとぶるぴたをトリマーに広めたい」と語る大山田真美氏。なるほど、つまり本音は「もっと金儲けしたい」んですね。

大山田真美オープン18

また、一度の装着で、かなり太ってしまったカチカチになった犬達があっという間に腰回りが細くなります。
今は使わずしてトリミングを行えるようになり楽になりました。

早く多くのトリマーさんに、この良さを伝えていけたら良いです。

ぶるぴた説明書

大山田真美店長 金儲けに走り初心を忘れたか?

大山田真美氏、開業当初はひたむきに犬のことを考えて仕事をしていた様子は確かに見えます。色々と足らない部分はありますが。

しかし専門学校を運営をしたあたりから、ペット優先ではなく金儲け優先になっている模様。生徒に何を教えていたのか?は今さら言うまでもありませんが、本当に正しいトリミングの知識・技術を教えられていたのかは疑問です。

犬・猫など美容師・トレーナーなど育成の株式会社わんわんハウストリミングスクール(北九州市小倉北区萩崎町、大山田真美社長)は8月、社名を「九州動物専門学院」に変更し、あわせて校名も「わんわんハウススクール」から「九州動物専門学院」に変更した。

出典:ふくおか経済Web(2005年10月25日)

大山田真美氏が熱心に布教しているぶるぴたも、当初3,000円ぐらいと言われていましたが、実際には5,378円で販売されたようです。

倍近くまで値段が上がっていますが・・・?なんでこんなに上がったの?手数料?

気になる発売日は9月1日で価格は税込で5,378円。がっちりマンデーで放送された時は3,000円くらいと言っていたので、ちょっと高くなってますね。

出典:時短生活のススメ

ちなみにこの価格は3年前の時点。この記事を書いた時点(1月27日)ではどうなっているのか?と思って調べてみたところ、アマゾンでは売り切れ、楽天では6,458円。でした。また値上がりしてる・・・

ぶるぴた楽天市場の価格

楽天で売っているので、楽天に納める手数料や送料なんかも含まれているんでしょう。しかしそもそもの値段が高すぎる。強気も強気。それともあえて値段を上げることで「効果ありそう」と思わせる作戦?

だとしたら商売の才能はあったんでしょう。実際売り切れてますし。

当時のがっちりマンデーによると、次の手として「人間用ぶるぴた」を開発しているという大山田真美氏。人間用ってなんでしょう?監禁用の首輪?ロクなことに使われなさそうですが。。。一体どこに向かってるんでしょう。

がっちりマンデーコメント

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