小沼勝の顔画像が特定!ボロ小屋自宅住み会社員の異常な虐待理由に疑いの声も

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茨城県ひたちなか市で生後1か月の幼児を虐待し死なせるという信じがたい事件が起きてしまいました。

逮捕された小沼勝(おぬま しょう)容疑者(28)は生後間もない乳児を自宅で虐待して死なせたあげく「殺すつもりはなかった」と供述。とても同じ人間とは思えない小沼勝容疑者の自宅や顔画像など、判明している情報をまとめました。

小沼勝(しょう)容疑者が生後1か月の長女を虐待死させる

茨城県ひたちなか署は5日、小沼勝容疑者を殺人の疑いで逮捕。自分の子どもを虐待死させたにも関わらず、フリーターやヒモではなく一般の会社に勤めているというのが驚きです。こんな危険人物が昼間は何食わぬ顔で出勤して仕事をしていること自体、恐怖でしかありません。

県警は小沼勝容疑者を暴行罪や保護責任者遺棄等罪などではなく「殺人の疑い」で逮捕。絶対に許さないという県警の憤りを感じます。

自宅で生後1カ月の長女を虐待して殺害したとして、ひたちなか署と県警捜査1課は5日、殺人の疑いで、父親で同市田彦、会社員、小沼勝容疑者(28)を逮捕した。同課によると、長女に暴行したことを認め「殺すつもりはありませんでした」と殺意を否認している。捜査関係者によると、「長女が泣きやまず、かっとなってやった」との趣旨の供述をしているといい、県警は虐待の経緯などを詳しく調べる。

出典:茨城新聞

小沼勝容疑者が住む茨城県ひたちなか市田彦は、田んぼや住宅が並ぶ田舎町。市の中央に通っている国道6号沿いには飲食店やコンビニなどが立ち並んでいますが、一つ道を外れればかなり広い空き地や田んぼがいくつも続いています。

よく言えば自然が多いのどかな町、悪く言えば殺風景な田舎と言えるでしょう。

(画像)Facebook小沼勝(しょう)容疑者顔写真が特定

子どもを虐待死させた小沼勝容疑者の顔画像については公開されていません。インスタグラムやツイッターなどの各SNSには小沼勝容疑者らしきアカウントは確認できませんでした。

Facebookでは「小沼勝」で登録されたアカウントが発見されたものの、小沼勝容疑者本人だと特定できる情報はありませんでした。一部ではひたちなか市在住の柔道着を着た男性が小沼勝容疑者では?と断定され情報が拡散されていますが、これも本人だという情報は見つかっていません。

小沼勝容疑者では?とされている柔道着を着た男性と小沼勝容疑者の間に、ひたちなか市に住んでいること以外の共通点はありません。小沼勝容疑者の顔画像については、より正確な情報が見つかり次第追記していきます。

(10月6日追記)小沼勝容疑者の詳しい情報が報道され、顔画像が特定されました。

小沼勝容疑者
小沼勝容疑者2

人は外見によらないと言いますが、この人物が「子ども虐待事件の犯人」と言われると納得してしまうのは私だけでしょうか?小沼勝容疑者だけではなく、毎年のように報道されている子どもの虐待事件の犯人とも、やはり顔は似ています。

例えば2019年、鹿児島で起きた4歳の大塚璃愛来(りあら)ちゃん暴行殺害事件。この事件で逮捕されたのは21歳の建築作業員・日渡駿(ひわたししゅん)容疑者でした。この犯人たちは赤の他人同士ですが、どちらも外見はただのヤンキー。

子どもを一人前に育てることもできない人間ばかりが子どもを作ったあげく、虐待して死なせる事件は後を絶ちません。腹立たしい限りです。

目黒女児虐待事件の犯人

小沼勝容疑者のFacebookアカウントも特定されています。Facebookアカウントには無邪気にSnow(スノー)で加工した自分の顔写真を掲載していますが、亡くなった長女の小沼舞香ちゃんはこんな無邪気に楽しむ自由すら与えられずに一生を終えています。

長女の小沼舞香ちゃんは生後1か月。この写真がFacebookに載ったのは時期を考えると舞香ちゃんが生まれる前だったと思われますが、舞香ちゃんが生まれても父親としての自覚はないまま。中身はこんなフザけた写真を撮って遊びまわった当時から何も変わらないままだったのでしょう。

ちなみにFacebook上では同じ写真を使った「小沼勝」名義のアカウントがいくつも見つかっています。どのアカウントにも同じような本人の写真が投稿されており、どれも小沼勝容疑者本人のものであることは確認済です。

それぞれ使い分けることもなく、ただただ似たようなアカウントを量産していた小沼勝容疑者。SNSの正しい使いかたも知らないのでしょうか。

小沼勝のFacebook

小沼勝容疑者の自宅は荒れたボロ屋

ニュース報道により、小沼勝容疑者の自宅が公開されました。小沼勝容疑者は24歳の妻と3人暮らしであることが分かっていますが、外から見る限りかなりのボロ家。この小屋に一家3人が住んでいたわけですが、経済的に余裕がなかったのでは?と思わずにはいられません。

小沼勝容疑者の自宅
出典:日テレNEWS

自宅小屋の周りにはカゴに入った洗剤や長ぐつなどが散乱しています。日々の生活にいっぱいいっぱいで、家の周りの整理する余裕もなかったことが伺えます。生後1か月の長女の世話どころか、自分たちの世話すらままならなかったのでしょう。

小沼勝容疑者の自宅2
出典:日テレNEWS
小沼勝容疑者の自宅3
出典:日テレNEWS

小沼勝容疑者の虐待理由に障がいを疑う声も

生後1か月の子どもに対して1週間以上も執ように虐待を繰り返してきた小沼勝容疑者。子どもを虐待死させた事件は今までも何度も報道されていますが、それらの事件と比べてもあまりに異様な行動です。

荒れはてた自宅に子どもへの異常とも言える虐待、さらには警察には「殺すつもりはなかった」と供述する小沼勝容疑者。虐待の理由も「かっとなってやった」と言うだけで、普通の感覚ではとても理解できない彼の行動に何らかの障がいを疑う声も出ています。

書き込み7

実子で生まれたてのこの時期で、
明確な殺医師を持って行われた犯罪は極めてまれ

たしかに何らかの障害をうたがう
なんか余罪があるんじゃねえか

書き込み9

発達障害持ちの男に子供が出来ると子どもの存在や行動認知が出来ず
泣いてうるさい→泣きなます!と短絡思考で行動してしまう
女性の場合は乱暴に扱わないだけで布団の隙間に押し込んだり枕を押し付けたりして殺してしまう
産後鬱なんて言葉を使うがそんな事では無くて、単に親が発達障害持ちだって事
部屋の片づけ具合や金銭の使い方を見れば分かるよ

小沼勝容疑者に余罪があることは既に判明しています。今回小沼勝容疑者が最初に逮捕されたのは児童虐待ではなく、無免許運転による現行犯逮捕。しかも過去に4件もの無免許運転が判明している常習犯です。

県警は、夫婦の任意聴取を進め、7月29日、無免許で乗用車を運転したとして、道交法違反(無免許運転)の疑いで小沼容疑者を現行犯逮捕。その後の捜査で小沼容疑者は4件の無免許運転が発覚し、うち3件で起訴され勾留中だった。

出典:茨城新聞

免許がないと車に乗ってはいけない、という社会のルールすら平気で無視する小沼勝容疑者。池袋で車の暴走事故を起こした元院長の飯塚幸三でさえ、車の免許は持っています。小沼勝容疑者にとって社会の法律や決まりごとは関係なく、今までも自分の思うがままに生き続けてきたのでしょう。

書き込み6

親にとっては子どもは宝なのにこんなことが出来るのは重度の精神障害だから無罪とかなりそうでこわい
弁護士はこれを狙ってくるからな

逮捕容疑は7月15日ごろから同23日ごろまでの間、自宅で、生後1カ月の長女、舞香ちゃんの全身をトイレの木製ドアなどにたたき付け、寝ていた舞香ちゃんの胸や腹を拳で殴るなどの暴行を加え、同24日午前5時50分ごろ、急性硬膜下出血や内臓破裂などで殺害した疑い。

出典:茨城新聞

生後1か月の子どもは普通に触ることすらためらわれるようなか弱い状態。そんな子どもを叩きつけ、胸や腹を殴るという異常行動を起こした小沼勝容疑者が本当に何らかの障がいを持っているのか?今後の捜査で明らかになることに期待します。

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