(New!)足利市山火事原因はタバコの火不始末か「両岸山東屋で休憩していた年配男性」目撃情報

行本恭庸市議の顔と経歴「障害者には草むしりさせよう」パワハラ発言も続々と発覚

行本議員サムネニュース
ニュース

マスク着用を求めた市の職員に対して「マスクはいらない。この若造が」と便入りの袋を投げつけた岡山県赤磐(あかいわ)市の行本恭庸(ゆくもと やすのぶ)市議が炎上しています。

過去に何度も問題行動を起こし続けている行本恭庸市議の顔写真や経歴などの関連情報をまとめました。

(画像)赤磐市議会 行本恭庸市議の顔写真

ニュースで報道された行本恭庸市議の顔写真がこちらです。行本恭庸市議の年齢は現在73歳とのことですが、見た目はまあ年齢相応か、むしろ少し若く見えるぐらい。70代になっても市議をやっているぐらいなので、元気が有り余っているんですね。

しかし山陽新聞の取材には「記憶がはっきりしない」と語っていた行本恭庸市議。記憶の部分はだいぶ怪しいみたいですね。

行本恭庸市議と同じ世代の芸能人と言えば、田村正和さん。こちらの写真は75歳前後ですが、田村正和さんと比べると老けて見えますね。まぁ当たり前か。

田村正和
出典:毎日新聞

「マスクなんかいらん」と施設職員に便の袋を投げつけた行本恭庸市議ですが、テレビで報道された今年5月の映像ではちゃんとマスクをしています。あれ、マスク反対派なのか賛成派なのかどっち?

行本恭庸の顔画像

今年の9月に行われた赤磐市の定例議会でも、きちんとマスクをしている姿が確認されています。東京 渋谷でデモしていた界隈や、ピーチ航空でマスクを拒否しまくったマスパセの人とは違って、マスクぜったい拒否するマンというわけではなさそう。

ニュースでは大腸がん検診のために訪れた熊山保険福祉総合センターの受付女性に「検体を出すだけなのにマスクがいるんか。この若造が」と言っていたとのこと。確かにマスクをつけるのが面倒な気持ちも分かる。

実際NHKの取材に対しては「マスクをしていなかったのはたまたま」と語っていました。本当にその通りっぽいですね。今回はタイミング悪く新聞社にスッパ抜かれてしまったのかも?仮にそうだとしたらもったいない。。。

行本恭庸市議の経歴

続いて行本恭庸市議の経歴について調べてみました。現在は岡山県赤磐市の市議会委員をしているとのことですが、市議は2009年に初当選してから3期目、10年以上連続で務めていることが判明しました。一度選挙で当選すると4年間は議員で居続けられるわけですが、議員歴は意外と長いですね。

しかし当選したとは言いつつも、当選者の中ではいつも当選ギリギリ。行本恭庸市議への投票数は年々減り続け、2017年の選挙では当選した議員の中では最下位でした。行本恭庸市議の問題行動が徐々に周りに広まって、市民の支持がなくなっていったのでしょう。

行本恭庸市議の議員経歴
2005/4/17 赤磐市議員選挙で落選(374票):立候補36人中35番目
2009/3/29 赤磐市議員選挙で初当選(877票):下から9番目で当選
2013/3/24 赤磐市議員選挙で当選(833票):下から3番目で当選
2017/3/26 赤磐市議員選挙で当選(745票):当選者のうち最下位

赤磐市の議員に当選する前は何をしていたのか?2005年当時の記録はまだ確認できていませんが、2013年の市議会選挙に当選した時の肩書きは「農業」。実家が農家だったとか、農家や岡山県の農協に勤務していたなどでしょうか。

行本議員の農業経歴
出典:政治山

議員に当選してからは、農業に関わっていた時の経験を活かして赤磐市の産業建設委員会に所属。赤磐市が公開している会議議事録によると、2013年(平成25年)2月の時点で産業建設委員会に関わっていることが確認されています。

また、2017年(平成29年)の赤磐市議員選挙の時点では、行本恭庸市議の後援会が発足していることが分かりました。こちらは岡山県の選挙管理委員会に提出された行本恭庸後援会の収支報告書です。

事務担当者は行本恭庸市議本人ですが、後援会の代表者と会計責任者には行本恭庸市議と同じ「行本」苗字の方の名前が載っていました。行本恭庸市議の家族や親戚かと思われます。

行本恭庸後援会
出典:岡山県HP

トイレ清掃業者にパワハラ発言「障害者には草むしりの仕事」

マスク無し「若造が」発言投げウンコで一気に大炎上した行本恭庸市議ですが、今年9月には市役所の清掃業者にパワハラ発言をしたことも判明しています。

行本恭庸の顔画像2

調べてみると、この時は市役所のトイレ清掃を担当している事業所の女性職員、そして事業所を利用している利用者に対してパワハラ発言をしていたことが判明しました。

当時の記録がこちらです。

その後、トイレから出てきた行本議員は近くにいた女性職員に厳重注意をするかのように、「議会や委員会があるときはすぐにトイレが使えるようにしとかれえ、そうでないと困る」と、厳しく怒った口調で発言した。
(中略)
キ 3月16日開催の議会全員協議会において、「普通じゃない、業者を替えろ」と発言したことを認めた。
ク 議会全員協議会での発言の理由について、障害者には、トイレのように速やかに清掃をしないといけない場所をさせるのではなく、落ち葉拾い、草抜きなどゆとりをもって作業ができる場所をさせた方がいいとの持論を持っているため発言したとのことであった。
(中略)
ウ 何のために議員になったのか議員になった目的を確認すると「あなた方と一緒ですよ、市民のために頑張るために出とるわけじゃから。それが今回は障害者とのことで、まあケースが非常に悪すぎたというだけの話で。」と述べた。

出典:ハラスメント調査特別委員会 調査報告書(令和2年9月29日)

行本恭庸市議は障害者を怒鳴ったことに対して一応反省の態度は見られるものの、根っこの部分では「障害者には(素早い作業はできないだろうから)草むしりをしてもらった方がいい」と思っていると発言。

70代ということで今まで障害者に対してきちんとした教育も受けてこなかったのか、障害者に対する思い込みが強いことがわかります。議員という割には言葉遣いも乱暴で、出身もそんなにいい所ではなさそうです。

しかもこの件では、トイレ清掃を担当していた事業所は9年間も市役所のトイレ清掃を担当。その間特に問題もなかったと記録されています。そうとも知らず長年マジメに仕事を続けてきた障害者に対して乱暴な言葉を投げかけるなんて、ひどい話です。

行本恭庸市議、赤磐市議会でパワハラ三昧

行本恭庸市議のパワハラ事件が発生した後、赤磐市議会は「赤磐市議会議員のハラスメント根絶に関する決議案」を2020年3月の定例議会で可決しました。この決議は赤磐市議会がすべてのハラスメントを根絶することを宣言するものでしたが、この決議に反対したのは行本恭庸市議のみでした。

他の赤磐市議員が賛成する中、問題を起こした当の本人だけがハラスメント根絶に抵抗するとはなんとも滑稽な話ですね。潔く自分の間違いを認めることはできなかったようです。

しかもその後の調査により、行本恭庸市議のパワハラ被害者は他にも大勢いたことが発覚しました。

これを受け、市長が市職員に対して全庁的に調査を実施したところ、「多くの職員から、議員から業務執行の上で不適正な行為を受けた」等の回答があった。

今回、熊山保険福祉総合センターでパワハラをされたのも女性。行本恭庸市議は日ごろから女性をターゲットにしてきたのでしょうか。

障害者を見下して暴言を吐くだけでは飽き足らず、様々な人を暴言のターゲットにしてきた行本恭庸市議がなぜこれまで議員を続けてこられたのかが不思議で仕方ありません。

また、赤磐市議の内情を知る人物からは次のような書き込みもありました。

「赤磐市議恫喝は、Y議員の恫喝はずっと以前からです。もっと取り上げて欲しい。恫喝する人が議員になる事は、許されない。謝ったと言うけど、その後も普通に市民に恫喝している。田舎だから、みんな言えないだけです。」(赤磐市の内情を知る人物)

ここではY議員の名前こそ伏せられていますが、赤磐市でイニシャルがYの議員は保田守市議行本恭庸市議の2人だけ。トイレ清掃の障害者に対するパワハラの件では開き直りのような発言をしたことも記録されている行本恭庸市議がこのY議員である可能性は濃厚です。

受付女性への暴言が批判されれば辞職の可能性も大

今回はユクモト怒りのウンコ投げで炎上した行本恭庸市議ですが、仮にマスクをきちんとつけていたとしてもいつか記事にされて炎上したことは簡単に想像がつきますね。しかし炎上して行本恭庸市議が議員を辞職するかどうかはまた別問題。

障碍者へパワハラ発言をした時点で、赤磐市議会は「辞職勧告決議案」を行本恭庸市議に対して出していますが、これはあくまでも「辞職をしてはどうか?」と議員に勧める力しかありません。

行本恭庸市議を辞職させるには、本人をその気にさせるしかないのが現状。今回の女性へのウンコ袋投げつけで全国から批判が集まり、大人しく議員を辞職してくれることを祈るばかりです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました