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テキーラ一気飲み事件光本勇介氏の謝罪まとめ「断れない雰囲気」文春新潮ツイッター

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光本勇介氏テキーラ一気飲み強要死亡事件まとめ

東京恵比寿で起きたテキーラ一気飲み強要事件でその場に同席したとされている光本勇介氏が、文春・新潮での記事公開を受けて自身のツイッターで謝罪文を掲載しました。事件後、光本勇介氏が発信している謝罪内容をまとめています。

(原文)光本勇介氏がツイッターで公式に謝罪:前半

12月12日、テキーラ一気飲み強要事件について文春オンラインが記事を公開。その後ライブ中継で記事の解説もされる中、光本勇介氏が自身のツイッターで謝罪文を発表しました。

光本勇介氏が公開した謝罪文がこちらです。

恵比寿の飲食店における件について

一部報道にあります掲題の件につきまして、甚だ略儀ではございますが、この場で経緯のご説明をさせて頂ければと思います。

報道にございますとおり、私は、2020年11月27日の深夜に、知人数名と共に、恵比寿にある接待を伴う飲食店を利用させていただきました。そして、私共が退店した後、接客についていただいた女性が、亡くなられるという出来事がございました。

接客についていただいた際、女性から、15分以内にテキーラのボトルを空ければ賞金を渡すというゲームに挑戦したいとの申出をいただきました。私は、過去にもこのゲームを行ったことがあり、その際、場の雰囲気が盛り上がったことから、今回、女性からの申出に対して、軽率にも了承してしまいました。

女性がどのような理由・原因で亡くなられたのかについて正確な情報は把握できておりませんが、いずれにせよ私の軽率な判断と行動も一端となってこのような事態を招いたことは自覚しており、女性やそのご家族、ご親族、ご友人の皆様にとって取り返しのつかない結果を招いてしまったこと、お店や関係者の方々に多大なご迷惑をおかけしてしまったことにつき、ただただ申し訳ない気持ちで一杯であり、自らの行動を深く反省し、後悔しています。

出典:光本勇介氏ホームページ

(原文)光本勇介氏がツイッターで公式に謝罪:後半

なお、インターネット上では、亡くなられた女性が「お酒を強要されたのではないか」「”一気飲み”を強要されたのではないか」という一部ご指摘もございますが、先にご説明させていただきましたとおり、ゲーム自体は女性のご希望で行うことになったという経緯がございます上、知人や同席していた方々も女性の飲酒を煽ったりはやし立てたりすることなく、ゲームの最中も女性ご自身でコップにお酒を注がれ、一気飲みではなく、ご自身のペースでお酒を飲まれておりましたので、こちらに関しては事実とは異なる内容と考えております。また、亡くなられた女性が「未成年だったのではないか」とのご指摘もあるようですが、こちらに関しても、お店に確認の上、事実とは異なると理解しております。

重ねてではございますが、私の軽率かつ稚拙な判断と行動については、深い後悔と反省の念しかございません。また、事故の後もなかなか女性が亡くなられた結果の重大さに向き合うことができず、軽率な行動を重ねてしまったことを深く恥じております。今回の事態を重く受け止め、自分の中の傲りや立ち居振る舞いを見直し、この反省を決して忘れることなく深く胸に刻んで参ります。

改めて、亡くなられた女性、かけがえのないご家族を亡くされたご遺族様には、このような結果となりましたことを深くお詫び申し上げますとともに、心から女性のご冥福をお祈り申し上げます。

2020年12月12日

光本 勇介

出典:光本勇介氏ホームページ

光本勇介氏の新潮インタビュー内容(12月10日公開)

一方、恵比寿テキーラ一気飲み事件がツイッターで明るみになって以降、最初に光本勇介が情報を発信したのがデイリー新潮のインタビューでした。

デイリー新潮に掲載されているインタビュー原文は長文になるため、ここではテキーラ事件の被害者女性に関連するインタビュー内容のみ抜粋してお伝えします。

テキーラゲームが始まったきっかけ
・被害者女性が自ら「私、お酒に強いのでやってみたい」と志願した
・被害者女性は過去に光本勇介氏のテーブルについたことがあった
・その時の他の女性がやっていたのをみて、自分もやってみたいと申し出た

テキーラゲームを始める前に
・光本勇介氏は危険性を理解した上で「ほんとにできる?大丈夫?」と繰り返し確認した
・被害者女性は「できると思うのでやりたい」と言ったので、ボトル一本を飲むことになった
・ボトルを開ける前に再度「自己責任と自分の判断になるけどやる?どうする?」他の全員に聞こえる声で確認した。
・被害者女性は「やる」と答えて、自分の手でボトルを開けてコップに注いだ
・光本勇介氏含め、他のメンバーは誰も被害者女性のボトルやコップに指一本触れなかった

テキーラチャレンジ挑戦中の様子1
・光本勇介氏が賞金10万円、友人がスマホのストップウォッチを準備した
・光本勇介氏は、始まってすぐに「5分で1杯飲めばいい」「慌てずにゆっくり飲んだほうがいい」とアドバイスした
・実際、被害者女性はゆっくりとしたペースで1杯目を飲み干した
・ずっと被害者女性を見ていた訳ではないが、被害者女性の見た目は全く変わらなかった
・テキーラを飲むのを囃し立てたりはしなかった

テキーラチャレンジ挑戦中の様子2
・2杯目も3杯目も、被害者女性が自分で注いだ
・3杯目で進まなくなったので、「無理して飲まなくていいよ」と止め、そのまま15分がオーバーした
・被害者女性が気持ち悪そう、苦しそうな顔をしていた記憶はない
・残念賞、努力賞で3万円を渡した

テキーラチャレンジ挑戦後
・その後は30分ぐらいカラオケをしたが、曲の合間には普通に会話できていた
・おかしな様子は全くなかった
・被害者女性は焼きそばとパスタを頼んでいた

・その後、嘔吐した。全部戻したのではなく、抱えていたクッションにちょっと戻した感じだった
・店の人には袋を持ってきて、部屋の外に誘導するよう頼んだ
・その後、会計して退店した
・放って帰ったという認識はなく、店の人が介護している様子を確認してから午前1時半ごろに帰った

光本勇介氏の文春インタビュー内容(12月12日18時公開)

続いて、週刊文春は光本勇介氏のインタビューだけでなく、テキーラ事件が起きたラウンジ「38℃」の従業員スタッフへの取材内容も含めた、客観的な記事を文春オンラインに掲載しました。

文春オンラインに掲載されていた、光本勇介氏のインタビュー回答がこちらです。

デイリー新潮のインタビューで答えていた内容と重複するところもあったが、12月4日にラウンジ「W」で酒席を囲んだことについて「知人との会が既に予定されていたので参加しました。テキーラを飲むゲームを行っておりません」と回答。

出典:文春オンライン

「女性がどのような理由・原因で亡くなられたのかについて正確な情報は把握できておりませんが、いずれにせよ私の軽率な判断と行動も一端となってこのような事態を招いたことは自覚しており、女性やそのご家族、ご親族、ご友人の皆様にとって取り返しのつかない結果を招いてしまったこと、お店や関係者の方々に多大なご迷惑をおかけしてしまったことにつき、ただただ申し訳ない気持ちで一杯であり、自らの行動を深く反省し、後悔しています。今回の事態を重く受け止め、自分の中の傲りや立ち居振る舞いを見直し、この反省を決して忘れることなく深く胸に刻んで参ります。

 改めて、亡くなられた女性、かけがえのないご家族を亡くされたご遺族様には、このような結果となりましたことを深くお詫び申し上げますとともに、心から女性のご冥福をお祈り申し上げます」

出典:文春オンライン

謝罪文公開後もツイッターで謝罪中

光本勇介ツイッター2

なお、私が常連客であった事からも店舗側から女性に飲みように要請があった可能性や、その場の断れない雰囲気についても考えるべきでいsた。重ねて申し訳ございません。

光本勇介ツイッター

なお、お亡くなりになられた女性のご遺族とは、現在、誠心誠意、お詫びとご説明をさせていただいている最中でございます。
こちらに関しましては、時間をかけてしっかりと、誠意を持って、お話をさせて頂く所存でございます。

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