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テレビ番組

マンホールが飛んだ爆発事故の真相や原因は?犯人は爆弾魔?【THE突破ファイル】

4月16日放送のTHE突破ファイル
突破交番ミステリーでは

街中で起きた爆発事故によって
マンホールが次々と空中に飛んで行った
、という
普通だとちょっと信じられない事件が特集されます。

海外ならそんな事件も
たまにはあるのかもしれませんが、
この事件が起きたのはなんと日本!

日本でいつそんな事件があった?と思い
調査してみたところ、
2014年に東京 品川で爆発事故がありました。

突破ファイルで特集された事故が
この品川の事故なのかは
実際の放送を見て確認してみようかと思いますが、

当時の品川ではいったい何があったんでしょうか?
爆発事件が起きた原因真相などを
詳しくまとめてみました。

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品川の爆発事故でマンホールが空中に!どんな事故?

この事件が発生したのは
2014年11月2日の東京 品川区。

電車の駅でいうと、
東急大井町線の中延駅あたりでした。

事故が発生したのは午後3時半ごろで、
下水道の中で突如爆発が発生。

爆発が下水道内を広がり、
爆発の勢いでマンホールや側溝のふたが
次から次へと空中に吹き飛ぶ事態に。

警察・消防が出動し、
最終的に吹き飛んだマンホール・ふたの数は
なんと合計49枚

しかしこれだけの大騒ぎにも関わらず、
ケガ人は1人だけで済んだという
色々な意味で奇跡のような事故でした。

品川爆発事故の原因や真相は?

これだけ派手な爆発事故
いったい何が原因なのか
事故の真相が気になるところですが、

調査の結果、爆発事故の原因を作ったのは
当時19歳の少年。

彼がバイク修理をしていた時に使用していた
ガソリンが側溝に流れ出たことが
直接の原因だったと言われています。

当時、少年がバイク修理をしていたのは
住宅街の路上だったのですが、

路上に置いていた燃料タンクが
知らず知らずのうちに倒れてしまい、
合計10リットルのガソリンが
側溝にどんどん流れるという事態に。

ガソリンの流出に気づいた少年が
タンクを起こした拍子に、ガソリンに引火。

側溝の中で、爆発→引火を繰り返した結果、
あちこちでマンホールが
飛び回ることになってしまいました。

もちろんこの事件は、少年が誤って起こした
事故という扱いだったため、
彼が事件の犯人という訳ではありません。

ケガをしたのも、爆発を起こした本人だけで
軽いやけどで済んだため、
罪も重くならずに済んだようです。

午後3時半という、人が普通に通っている時間帯で
ケガ人が少年本人だけだったのは
ホントに運が良かったですね。

マンホールが宙に浮いた爆発事故の原因や真相まとめ

2014年の東京 品川で発生した
爆発事故で49枚のマンホールなどが
吹き飛んだ事故
についての情報をまとめました。

マンホールが吹き飛んだ、なんて聞くと
本当にコナン君の映画ぐらいでしか
聞かなそうな話ですが、
本当に起きる時には起きるものですね。。。

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