黒人無敵マスクマン正体は誰?実業団陸上3年無敗ケニヤ人が11/14東海オンエアと勝負

マスクマンの正体(炎の体育会TV)

11月14日の体育会TVでは上田ジャニーズ陸上部と黒人マスクマンの対決に、なんと東海オンエアが参戦!ケニア人のマスクドランナーとは三つ巴の戦いとなりますが、一般人が全日本実業団で3年無敗の無敵マスクマンとは果たして勝負になるのか?そしてマスクマンの正体は誰なのか?予想してみました!

黒人無敵マスクマンの正体予想ヒント

今回体育会TVでジャニーズ陸上部+東海オンエアと1260メートル障害物競争で勝負する黒人のマスクマン。登場するマスクマンは1人だけですが、その画像がこちらです。肌の色から外国人ということは確定ですね。

無敵マスクマン3

黒人マスクマンの陸上成績について公開された情報はこちら。全日本の大会で3年間無敗とのことですが、陸上競技でそれだけ結果を出していればすぐに特定できそうな予感はしますが、正体は果たして誰なのか?

迎え打つマスクマンは、全日本実業団対抗陸上競技選手権大会で3年間無敗。ケニア共和国の国旗を胸に、さっそうと登場したマスクマンの正体は一体とは。全日本実業団対抗陸上競技選手権大会で3年間無敗のマスク・ド・ランナー参戦の『障害走対決』に加え、最強女子ゴルフ軍参戦の3番勝負、そして桃田賢斗選手初挑戦の「100秒チャレンジ」の模様を送る。

出典:AGARA(紀伊民放)

・全日本実業団(社会人が出る大会)で3年間無敗
・ケニア出身の男性
・陸上競技専門のランナー

無敵マスクマン4

黒人無敵マスクマンの正体候補は誰?

14日放送の黒人マスクマンの正体は誰なのか?海外の選手ということで情報が少なかったですが、「全日本実業団対抗陸上競技選手権大会で3年間無敗」「ケニア人選手」というヒントをもとに調べてみたところ、2人のケニア人選手の名前が上がりました。

1人はスズキアスリートクラブ所属のギザエ・マイケル選手。5000mで13分43秒38、10000mで28分36秒12の自己ベスト記録を持つケニア人選手です。

ギザエ・マイケル選手は1994年生まれの26歳、出身こそケニアですが卒業した高校はなんと福岡第一高校w現在はスズキの総務部で社会人ランナーとして活動しています。

もう一人はマーティン・マサシ選手。ギザエ・マイケル選手と同じケニア人選手です。現在はスズキ浜松アスリートクラブに所属しており、全日本実業団大会では1500m、5000mの大会記録の持ち主です。

しかしマーティン・マサシ選手が1985年生まれの34歳。大会記録も2004年から2006年にかけてのものなので、1,2世代前の選手ということになります。

ギザエ・マイケル選手の方が若くて話題になりそうなので、マスクドランナーの正体はこちらなのかもしれません。記事の続きでは無敵マスクマンの正体をもっと詳しく調べていこうと思います!

マーティン・マサシ

(11月14日追記)さらに大会記録を調べたところ、同じケニア人のジョナサン・ディクという選手が5000m男子で大会を3連覇していることが判明しました!

黒人マスクマン(ケニヤ人)の専門は長距離走か

今回のコースの長さは1260メートルと長距離。ジャニーズ陸上部や東海オンエアが3人1組のリレー方式なのに対して、マスクマンは交代なしの1人だけです。

陸上の世界でハードル走、というと100メートルや110メートル、距離は長くても400メートル程度がほとんどです。いくらマスクマンとジャニーズ&東海オンエアに実力差があるとは言っても専門外の選手は呼ばないはず。

今回の黒人マスクマンの専門は短距離のハードル走ではなく、長距離走なのではないでしょうか?

無敵マスクマン2

また、コース途中にはハードルや深さが70センチ×長さ3.66メートルの水(すいごう)が張られています。ハードルを飛び越えて着地した瞬間、水しぶきは頭近くまで上がっていますね。深さ最大70センチというのは私たちが思っているより深いと予想。

無敵マスクマン

実際の110mハードルの様子がこちら。短距離走なので走り方は全力疾走、しかもハードルが倒れてもルール上は問題ないので全員が結構なスピードで走っています。

110mハードル 日本陸上競技選手権

水の深さは最大70cmだそうですが、こんなに深い水の中にハードル走のスピードで飛び込んだら大変なことになります。やはり今回のマスクドランナーは長距離走の選手ということで間違いないでしょう。

(追記)マスクマンが一人でハードルを飛んでいる画像が見つかりました。ハードルを飛んだ後に水はありませんが、動画のような飛び方ではなく、ちゃんとジャンプしてハードルを乗り越えています。黒人マスクマンの専門がハードル走だったらこんな飛び方にはなりませんね。

無敵マスクマン5

黒人マスクマンは3年無敗=3年間チームが連覇?

そして黒人マスクマンの正体を探るもう一つのヒントが「大会で3年間無敗」という部分。しかしケニア人マスクマンが出場している全日本実業団対抗陸上競技選手権大会のレコードにはそれらしい人物は見つからず。

それならチームはどうなのか?と調べてみたところ、スズキアスリートクラブは過去の大会で4連覇していることが判明。黒人マスクマンの3年間無敗というのは、マスクマン個人ではなく、チーム全体が大会で優勝したということなのか・・・?

現在のスズキアスリートクラブにはケニア人選手が1人だけいて、それがギザエ・マイケル選手でした。この人が今回の無敵マスクマンの正体なのかは、実際の放送で確認していきます!

(追記)3年間無敵の黒人マスクマンの正体はジョナサン・ディクか

(11月14日追記)過去の大会記録を全て確認したところ、2017年から2019年の3年間、男子5000mでジョナサン・ディク選手が3連覇を果たしていることが判明しました!

こちらがその大会記録ですが、上から2019年、2018年、2017年の結果です。「タイムレース総合=決勝戦」の1位には3年連続で「ジョナサン・ディク」の名前が載っています。

大会記録

ジョナサン・ディク選手の所属は日立物流とのことですが、日立物流のホームページを見ると出身はケニア。今回のマスクマンの正体はこの選手の可能性大です!

ジョナサン・ディク選手のwikiプロフィール

名前:ジョナサン・ディク(Jonathan Ndiku)
生年月日:1991年9月18日
年齢:29歳(2020年11月時点)
出身:ケニア共和国
身長:170cm
体重:56kg

ジョナサン・ディク選手が大会で達成した5000メートルの記録は13分20秒70ですが、ジョナサン・ディク選手の最短記録はなんとそれよりも10秒以上早い13分10秒64!5000メートルの記録だけ見れば3連覇どころか4連覇、5連覇が狙えそうな記録の持ち主です。

ジョナサン・ディク選手の自己記録:
・3000mSC 8分07秒75
・3000m7分39秒63
・5000m13分10秒64
・10000m27分07秒29
・ハーフマラソン1時間01分55秒

ジョナサン・ディク選手の公式戦デビューは2015年の全日本実業団駅伝。当時は3区に出場し結果は4位でしたが、個人戦の全日本実業団対抗陸上競技選手権大会では2017年から3連覇中。

陸上以外だとサッカーが好きで、出身は地元ケニアのシュンブニ高校。一番好きな日本食は牛丼なのだとかw

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