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小林右京(卓球)の試合動画がヤバい!両親は天才少年をどう育てたのか?

天才卓球少年と言われている
小林右京くん。

彼はまだ小学生ですが、
なんと卓球総合メーカー「VICTAS」と
アドバイザー契約までしている
天才卓球少年です!

数々の試合にも優勝し、
将来の金メダルも期待されている
小林右京くん。
彼の試合の動画も、見ごたえバツグンです!

しかも9種類のサーブや、
「横入れショット」という
必殺技まで持っているという
驚異の実力の持ち主。

たった7歳で、大人やプロ顔負けの
テクニックを身に着けている訳ですが、

彼のご両親は、いったいどうやって
右京くんを育てているんでしょうか?
詳しい情報を調べてみました!

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小林右京(天才卓球少年)のwikiプロフィール

小林右京
出典:VICTAS

名前:小林 右京(こばやし うきょう)

生年月日:2012年1月26日

年齢:7歳(2020年1月現在)

学年:小学1年生

出身:愛知県豊橋市

所属:ピンテック

戦型:右シェーク攻撃型

使用ラケット:アウォードキッズ・オフェンシブ

使用ラバー(フォア):V>15Limber

使用ラバー(バック):B>15 Stiff

両親や祖父母のサポートを受けつつ
数々の大会で優勝している
小林右京くん。

わずか7歳ながら、

・2018年 U-7卓球選手育成事業~未来のメダリスト~
 代表リーグ戦 優勝
・2018年 全農杯 全日本卓球選手権大会
 ホープス・カブ・バンビの部 バンビ男子 4位
・2019年 全農杯 全日本卓球選手権大会
 ホープス・カブ・バンビの部 バンビ男子 準優勝
・2019年 全農杯 全日本卓球選手権大会 準優勝

など、卓球の全日本大会でも
好成績を収めた結果、
卓球のホープスナショナルチームに選抜!

そんな小林右京くんですが、
なんとラケットを握ったのは0歳
最初聞いた時、目を疑いましたw

0歳って、赤ん坊じゃないですか。。。
その年でラケットを握れるんですね。
まるでマンガの世界です!

本格的に卓球の練習を始めたのは
3歳からだそうですが、
それでも十分早いです。

右京くんの憧れの選手は、
卓球界のレジェンドと言われている
ヤン・オベ・ワルドナーという人。

ヤン=オべ・ワルドナー
出典:Wikipedia

ワルドナー選手のことが大好きな
小林右京くん、
移動中もワルドナー選手の動画を
見ているのだとか。

ところが、ただ動画を見るだけでは
終わらないのが
右京くんのスゴいところ。

ワルドナー選手のマネをした結果、
ネットの横から球を打ち込む
横入れショット」を身に着けてしまいました。

こんなショットです↓

出典: 龍門卓球場 RYUMON

ネットの上ではなく、
横から相手コートに球を打ち込む
このショット、もちろんルール上OK。

ピンポン玉に強い回転が掛かっているので
こんな芸当ができる訳ですが、

本人が言うには、
「この技がカッコいいと思って
真似してみたらできた」そうですw

しかもこれ以外に、回転の向きを変えた
9種類のサーブを持っているという話まで。

本当に小学生・・・?と疑ってしまいます。
人生2週目なんじゃないでしょうか。

そんな小林右京くんの
試合が収録された動画はこちら。

ピンクのユニフォームを
着ているのが小林右京くんです。

やはりサーブの良さが光っています!

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卓球一家の小林家、両親も祖父も卓球選手!?

素人の目で見ても、小林右京くんが
将来プロになるのはほぼ確実では?と
思ってしまう実力の持ち主ですが、

もちろん、彼がここまで上達したのは
小林右京くんの家族、特に両親
徹底的にサポート、指導したからでしょうね。

なんとなくそんな気はしましたが、
右京くんのご両親も卓球選手でした。

まず、父親の小林鉄平さんですが
高校卒業後は明治大学に入学し

・全国選抜 優勝
・インターハイ 団体2位

という成績を残し、大学を卒業。

しかし、ケガが原因で
卓球選手として活躍することは諦め、
コーチの道を進むことに。

現在は愛知豊橋市の卓球場
「ピンテック」でコーチをしつつ、
卓球U-8ナショナルチームの
コーチをしています!

ナショナルチームのコーチに
なるぐらいですから、
相当な実力ですね。

一方、母親の小林佳子さんは
松下電工彦根(社会人卓球チーム)の
キャプテンを務めていた過去が。

国際大会にも出場し、
現在は小林右京くんと二人三脚で
卓球の指導をしているようです。

両親が卓球選手なだけでも
十分すごいですが、
小林一家がすごいのはここから。

父親の哲平さんのお父さん(祖父)も、
母親の佳子さんのお父さん(祖父)
も、
これまた卓球選手

片方だけじゃなくて、
父親側、母親側の両方の祖父というのが
珍しいですね!

筋金入りの卓球一家です。

特に母親(佳子さん)側の祖父
村瀬勇吉さんが現役だった当時は、
全日本愛知代表に選ばれたのだとか。

村瀬勇吉さん、現役引退後は
ナショナルチームの講師を務め、

その後愛知県豊橋市に
現在の「ピンテック」を開業し
親子代々、ここでコーチをしています。

そんな祖父、ご両親から生まれた
小林右京くんは、
まさに卓球の申し子。

卓球のサラブレッドの
血を継いでいると言えますね!

小林右京くん母親が語る、子どもの育て方

ガチガチの卓球一家に生まれ、
子どもの頃から、と言うか
赤ん坊の頃から卓球をしていた小林右京くん。

てっきり、卓球漬け
生活をしているのかと思いきや、
実はそうでもないようです。

普通に学校に行くのはもちろん、
学校で卓球をしているという訳でもなく。

右京くんのお母さん、佳子さんによると、
あえて卓球漬けにはしない
ようにしているそうです。

母親の佳子さん:
「公園で遊んだりですとか、家の中でも工作をして指先を使ったりですとか、“感覚”を磨いたり、“身のこなし”を磨いたり卓球をしていない時にどのような時間を過ごすかという所に重点を置いています」
卓球以外の感覚も磨けるように、あえて“卓球漬けにしない”教育方針をとっているんです。

出典:High FIVE!!WEB

確かに他のスポーツでも、
全員が全員、その競技一筋で
やっている訳ではないですよね。

いくら強いと言っても、
小林右京くんはまだ小学1年生。

卓球だけじゃなく、色々体験させてあげる方が
将来、卓球の実力に繋がるのかも?

小林右京(天才卓球少年)の情報まとめ

天才卓球少年と言われている
小林右京くんについて、

卓球一家である彼の家族
右京くんを天才少年に育てている
教育方針について調べました。

まだまだ子どもの小林右京くん、
これからも変にグレたり、
ひねくれたりすることなく
成長して欲しいですね!

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