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小林賢太郎解任の経緯まとめ「わずか5時間の通報リレー」国内海外からホロコーストの同時抗議

小林賢太郎氏解任まとめサムネ東京オリンピック2020
東京オリンピック2020

東京オリンピック開会式ディレクターを担当する元ラーメンズ小林賢太郎氏が解任させられました。原因はホロコースト(ナチスによるユダヤ人の大量虐〇)をネタにしたコントでしたが、たった一夜の間に何が起きていたのか?小林賢太郎氏解任の経緯をまとめています。

小林賢太郎氏解任の経緯1「実話BUNKAが動画を拡散」

問題になった小林賢太郎氏のホロコースト動画が拡散されたのは、日が変わる直前の午後11時前。動画を拡散したのは雑誌『実話BUNKAタブー』編集部のTwitterアカウントでした。

7月21日 午前11時前

五輪開会式ディレクターのラーメンズ・小林賢太郎さんが「ユダヤ人大量虐〇ごっこをやろう」とホロコーストをネタにしている動画です。

Twitter投稿は深夜でしたが、問題のホロコースト動画はすぐに拡散。『これは小山田圭吾よりもタチが悪い。国際問題になる』と騒がれる中、一部では『SWC(=サイモン・ヴィーゼンタール・センター)に通報すべきだ』との声が出てきます。

7月22日 午前0時~1時

「これは、英訳してサイモン・ヴィーゼンタール・センターに通報すべき」
「イスラエルとドイツが開会式ボイコットしますよ!サイモン&ヴィーゼンタール・センターにIOC(※後にJOCと訂正)から先に謝罪しておくべきです。こんな不見識な人間が開会式ディレクターなんて本当に恥ずかしい」

小林賢太郎氏解任の経緯2「中山泰秀防衛副大臣が海外に通報」

小林賢太郎氏のホロコースト動画が徐々にTwitterで拡散される中、とあるツイッタラーが問題の動画を中山防衛副大臣に直接報告したことで、事態は急転します。

この時点で動画が拡散されてからわずか2~3時間しか経っておらず、あれよあれよという間に話が進んでいたようですね。

7月22日 午前1時~2時

東京五輪競技大会開会式及び閉会式制作・演出チームのメンバーに選出された【小林賢太郎氏】の【ユダヤ人】に関する過去の発言について。中山防衛副大臣に相談させて頂きました。すぐにご対応くださるとのことです。 ユダヤ人人権団体サイモンヴィーゼンタールセンターにもコンタクトをとってくださっています。

ツイッタラーからのリーク情報に、中山防衛副大臣はすぐに反応。SWCにも速攻でコンタクトを取り、団体の代表であるクーパー師からの抗議コメントを入手した、とTwitter上で報告しました。

7月22日 午前2時~3時

中山泰秀防衛副大臣「Tomoさん、ご連絡頂きありがとうございました。早速サイモンウィーゼンタールセンターと連絡と取りあい、お話をしました。センターを代表されるクーパー師から、以下のコメントがありましたので、ご報告します。」

なお、中山防衛副大臣と時を同じくして、SWCには他のツイッタラーからもタレコミが入っていたようです。中山防衛副大臣による連絡とどちらが先だったのかは不明ですが、仮に副大臣が反応しなかったとしても、遅かれ早かれ問題の動画は通報されていたのでしょう。

7月22日 午前2時半

ワイ優しいからお知らせしました。

小林賢太郎炎上経緯ツイッター3

小林賢太郎氏解任の経緯3「SWCが抗議声明を発表」

中山防衛副大臣がTwitterでSWC代表のコメントを発表してから1時間後、SWCは公式Twitterから小林賢太郎氏のホロコースト動画を抗議するという声明を発表。

SWCの公式サイト上でも記事が公開され、この時点でJOCが対応に追われることは確定しました。

7月22日 午前4時

SWC(サイモン・ヴィーゼンタール・センター)代表「SWCは東京オリンピック開会式ディレクターによる反ユダヤ主義の意見を非難します。」

小林賢太郎炎上経緯海外ツイート

小林賢太郎氏解任の経緯4「高橋浩祐氏が記事投稿」

海外で小林賢太郎氏のホロコースト動画が問題になると同時に、国内ではジャーナリストの高橋浩祐氏が問題の動画を発見。

偶然にもSWCの公式声明とほぼ同じタイミングでYahooに記事を投稿し、小林賢太郎氏のコント動画は国内、海外両方のルートで拡散される事態に発展しました。問題の動画が拡散されてから、ここまでわずか5時間。あっという間の出来事です。

7月22日 午前4時過ぎ

高橋浩祐氏「五輪憲章は、人種、宗教、政治、性別、その他に基づく、国もしくは個人に対するいかなる差別にも反対しています。国際問題になるでしょう。雑誌のマルコポーロ事件を思い出します。」

小林賢太郎氏のホロコースト動画「ネットゴミ漁り的に拡散」

小林賢太郎氏のホロコースト動画を拡散した『実話BUNKAタブー』編集部は、その後に「ネットゴミ漁り的感覚でupした」と語っています。

中の人からすれば軽い気持ちで拡散したのでしょうが、それが一瞬で小林賢太郎氏の解任にまで繋がったことに、本人も戦慄しているようです。

悪趣味雑誌と散々言われるので、せっかくだから鬼畜カルチャーの代表・村崎百郎の「ゴミ漁り」を真似して、ネットゴミ漁り的感覚でアップしてみたんですが、他人の黒歴史を「これで五輪が中止になる!」とか喜々として喜ぶ、本当に悪趣味な人がたくさんいてゾッとしてます。。。

小林賢太郎実話BUNKAツイート

小林賢太郎氏の解任劇「五輪反対派のリベラル運動か」

中山防衛副大臣による通報、そしてジャーナリストの高橋浩祐氏が書いた記事により、たった一夜の間で解任が決まった小林賢太郎氏。何があったのか分からないまま対応に追われたものと思いますが、事態を進展させたこの2人にはどちらも妙な評判があるようです。

中山泰秀防衛副大臣は20日、イスラエルとパレスチナの戦闘を巡り「私たちの心はイスラエルと共にある」と記したツイッターへの投稿を削除した

問題提起したのは国内謝罪した慰安婦問題を英字版で喧伝し日本のイメージを悪化させた 朝日新聞 に所属していた方のようですね。世界の注目が集まる五輪直前に日本を貶める目的で騒動を起こしたのでは?と疑わざるを得ないですね。

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