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カスペルスキーのライセンス期限切れ不具合の対策方法、返金は可能?【2019年9月30日】

現在、セキュリティーソフトである
カスペルスキーのライセンスが
突然有効期限切れになったという報告が
Twitter上で相次いでいます。

公式Twitterによると、今回の事象は
メーカー側の不具合によることが判明しています。

今回の期限切れ表示不具合について、
対策方法や返金の可能性など
現在発表されている情報をまとめてみました。

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カスペルスキーライセンス不具合の対策方法

この記事を書いている現在(2019年20時15分)、
カスペルスキーのライセンス不具合は
続いています。

今回問題が発生しているのは個人向け製品のみで、
法人向け製品の不具合報告は
まだ上がっていないようです。

ただ、今回のライセンス不具合は
「期限切れの通知が出る」というのみということが
確認されています。

なので前回購入した際の期限が
まだ残っていれば、
ウイルスからは保護されている状態です。

なのでライセンス切れの通知が届いた場合は
本当にライセンスの期限が切れているのか?
をまず最初に確認するのが正解です。

今回のライセンス問題に関係なく、
本当に期限が切れているという場合も
考えられますしね。

本当の期限を確認した上で
もし期限がまだ残っている場合は、
それ以上の対策は特に必要ありません。

通知は変わらず届いているので気持ち悪いですが、
実際のウイルス保護は効いているので
ウイルス感染の危険性はないでしょう。

9月30日20:36追記:
公式Twitterから、カスペルスキーの
定義データベースを手動アップデートすることで
ライセンス期限切れの表示を止めることが
できるという発表がありました。

【対処法】ライセンス期限切れ通知の表示を止めるには、定義データベースのアップデートをお願いいたします。手順> https://t.co/fidNKsS3qf アップデートしても解消されない場合は、少し時間をおいてから再度お試しください。なお、通知が表示されていても保護機能は有効です。 https://t.co/dV6D5Y6Hg5— カスペルスキー 公式 (@kaspersky_japan) 2019年9月30日

アップデートをしても解消されない場合は、
時間が経ってから再び試すように、とのことです。

手順はこちらから↓
https://support.kaspersky.co.jp/14297#block1

ライセンスを再購入してしまった場合の返金は?

問題は、今回のライセンス不具合が原因で
期限が残っているにも関わらず
ライセンスを購入してしまった場合。

現在、カスペルスキー側も
不具合の対策に追われているのか
公式発表などはまだありません。

このような場合、後々何らかの対応が
メーカー側から発表される可能性は高いですが、

現在できるのはライセンスの再購入はしない
ことしかありません。

カスペルスキーライセンス不具合情報まとめ

9月30日に発生した、カスペルスキーの
ライセンス不具合の問題について
現在判明している情報をまとめました。

メーカーHPによると、
元々今日の21:15から
メンテナンスが行われる予定だったそうです。

メーカー側も問題は認識している様子なので、
しばらく待つしかなさそうですね。

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