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(動画)神奈川平塚市「歩道が見えない」金目川氾濫決壊の時系列まとめ

平塚市氾濫サムネニュース
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7月3日の大雨により、神奈川県平塚市の金目川が氾濫危険水域を越え、付近では歩道や家が浸水するレベルにまで水があふれていました。

金目川が氾濫する様子を映した動画を、時系列順にまとめています。

(動画)神奈川平塚市 金目川が氾濫決壊

神奈川県平塚市に警戒レベル5の緊急安全確保が出たのは3日の午前7時ごろ。

ウェザーニュースの発表した大雨マップによると、3日の午前中にかけて大きな雨雲(黄色のエリア)が神奈川県平塚市の辺りを通過しているようです。

下のニュース映像は金目川ではなく相模川の様子ですが、氾濫している金目川と比べるとまだまだ余裕がありますね。

警戒レベル5になると、子どもや高齢者以外の住民にも命の危険が迫ってくるような状態。現在は平塚市内のあちこちで冠水が発生している模様です。

(動画)神奈川平塚市金目川の様子 午前2時~7時

こちらは警戒レベル5になる前の金目川の様子です。午前2時半の時点で川の水位は1メートルぐらいにまで迫り、すでに一部の道路は冠水しています。

この時点で大雨の影響はすでに出ており、平塚市には「土砂災害警戒情報」が発表されました。大規模な氾濫がこの時間帯に起きなかったのは不幸中の幸いです。

こちらは上の動画から2時間半が経った、午前5時の様子です。金目川を横断する「観音橋」が映っていますが、増水した川の勢いがかなり増していることが分かります。

上の動画に映っている観音橋のふだんの様子がこちら。地面が見えている状態と比べると、橋の半分以上が水で埋まっていることが分かります。今後さらに水かさが増すと、観音橋も水に浸かってしまうのは時間の問題です。

出典:FOURSQUARE

こちらはさらに時間が経った、午前7時ごろの様子です。

撮影者はライブカメラの情報がないため金目川の様子を直接見に来たようですが、金目川の水位は撮影者の立っている歩道にたどり着こうとしています。雨の勢いは依然としておさまらず、動画に映っている歩道が冠水するのも時間の問題だったと思われます。

(動画)神奈川平塚市金目川の様子 午前8時~9時

こちらは7日朝にかけての金目川の様子。時間が経って川の水位はかなり上昇し、近くの歩道はまさに冠水しようかというところ。

動画で流れている警報のアナウンスが、現地の緊迫した雰囲気をより詳しく伝えています。

さらにこちらの動画では、平塚市の氾濫・決壊により冠水した家が映っています。

時刻は午前9時前。この場所での詳しい水位は不明ですが、車のタイヤは半分ほど水に浸かり、雨が止む様子もなし。幸い雨の勢いは落ち着いているようですが、これ以上水位が上がると車やバイクが流されるおそれもあります。

(動画)神奈川平塚市金目川の様子 午前10時~12時~午後3時

さらに時間が経ち、3日午前10時から正午にかけての金目川の様子です。市内の一部では金目川の氾濫により地面が削られ、バス停が流されるなどの被害も出ています。

平塚市内では、午後0時の時点で約20万人に避難指示が出ていました。ここまで多くの人に避難指示が出たのは異例です。

3日深夜から始まった平塚市金目川の氾濫ですが、雨雲が過ぎていったことで雨の勢いは急速に弱まりました。午後3時ごろに撮影された動画では、金目川の水位もじょじょに元通りになっている様子が分かります。

今回の大雨では神奈川県以外でも被害が続出し、中でも静岡県熱海で発生した土砂崩れでは2名の死者が出てしまいました。今回の金目川の決壊では亡くなった人はいないというのが、不幸中の幸いです。

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