神奈川素手ノックの監督は誰?顔画像特定か「タバコ吸ったまま対応」藤嶺(とうれい)藤沢高校

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神奈川県にある私立高校、藤嶺(とうれい)藤沢高校の硬式野球部監督が、部員に素手でノックをさせていたとして1か月の指導停止処分を受けました。部員に全治3週間のケガを負わせた野球部の監督は誰なのか、関連情報をまとめました。この記事は新しい情報が入り次第追記、修正されます。

神奈川県藤嶺(とうれい)藤沢高校の素手ノック監督は誰?

軟球ならまだしも、硬球を素手でノック受けさせるという危険極まりない練習をさせた藤嶺(とうれい)藤沢高校の硬式野球部監督。各社のニュースによるとこの監督は1か月の処分を受けただけで実名などは公開されていませんでした。

現在の神奈川県とうれい藤沢高校の野球部監督は一体誰なのか?藤嶺藤沢高校野球部の公式ホームページを確認してみたものの、部員の練習風景ばかりで野球部監督についての情報は載っていませんでした。

しかしとうれい藤沢高校野球部は、過去に甲子園にも出たことのあるところ。地元では有名で、神奈川新聞では度々特集が組まれていました。一番古い記事は2010年でしたが、記事には当時の監督は楢原氏、部長は中丸洋輔氏と掲載されていました。

選手は学業をおろそかにせず、試験期間前から勉学に専念。楢原監督(47)と二人三脚で指導する中丸洋輔部長(37)は「成績をしっかり取った上で練習させる」という、文武両道を目指してきた。退部者を出さないよう、選手個々と定期的に面談を重ねるなど細かい気配りも欠かさなかった。

出典:カナコロ(神奈川新聞 2010年12月17日)

その後の神奈川新聞の記事を追っていくと、2015年には中丸洋輔氏が監督に就任してインタビューに答えている記事が見つかりました。

○藤嶺藤沢・中丸洋輔監督の話 相手の執念がすごくて簡単に勝たせてもらえなかった。夏の大会の怖さを知った。(次戦は東海大相模だが)どこまでうちの野球が通用するか、思い切ってぶつかるだけ。

出典:カナコロ(神奈川新聞 2015年7月19日)

2018年の時点では中丸洋輔氏がまだ監督を続けていました。藤嶺藤沢高校の野球部監督についての記事はこれが最新ですが、これ以降も中丸洋輔氏が監督を続けているのか?引き続き情報を調査中です。

33年ぶり2度目の聖地を目指す藤嶺藤沢。98人いる大所帯の中で唯一のマネジャーを務めるのは、3年生の金子伊織だ。元々は控え捕手。中丸洋輔監督から打診を受け、昨年の冬、マネジャーになることを申し出た。

出典:タウンニュース(2018年6月22日号)

藤嶺(とうれい)学園藤沢高校野球部監督の顔画像

とうれい藤沢学園監督の顔画像についても、名前が特定されていないため現在調査中の状態です。監督と思われる中丸洋輔氏の画像を検索したところ、とあるツイッター投稿が見つかりました。

この投稿には中丸洋輔監督と思われる人物の顔画像が載っていましたが、本人確認が取れていないためこちらの記事ではモザイクをかけた顔画像を紹介します。

中丸洋輔顔画像?

藤嶺(とうれい)藤沢高校野球部素手ノック監督の評判

Facebookを調べたところ「藤嶺(とうれい)学園藤沢高等学校友の会」というグループがあることを確認。2017年の投稿ですが、当時監督をしていた中丸洋輔氏についての投稿がありました。

子どもを藤嶺(とうれい)学園藤沢高校野球部に入れていたとのことですが、当時の野球部や監督の評判は良くなかったようです。くわえタバコで生徒の親に対応する教師がいるとは・・・普通の感覚ではありません。

とうれい藤沢監督のfacebook

野球も勉強も面倒見ていただけると言われて、子供を預けたのですが、どっちもダメみたいです。
親としてケジメをつけたく、個別面談の際に、お世話になった先生方に挨拶しました。野球部監督の中丸洋輔は、タバコを吸ったまま対応してくれました。絶対に許しませんよ。

(追記)藤嶺(とうれい)藤沢高校野球部の評判

問題を起こした藤嶺(とうれい)藤沢高校野球部の評判をまとめると「たくさんお金をかけて外部から有力選手を集めても、指導者(監督)の采配が悪いせいで勝てない学校」と印象です。

藤嶺学園藤沢高校の口コミ
藤嶺学園藤沢高校の口コミ3
藤嶺学園藤沢高校の口コミ5

「野球部に特化し過ぎ。前の校長が野球好きだったこともあって、野球部の部費が異常に多い。」
「不満しかないです。長年、甲子園から遠のいている野球部(今年は健闘しましたが)に多くを投資され他の部活はどうでもいいという感じがしました。」
「一応野球部は施設がそろっており、部員数約100人いて、それなりの実績を残していますが、いい監督といいコーチがいるわけではないので伸ばしてくれるかというと微妙だと思います。」

藤嶺(とうれい)学園藤沢高校は中高一貫校なので、野球部員には内部進学組と外部組がいます。昭和の時代に甲子園に出たことがあるためか、大量の予算を野球部にあてて有望選手をあちこちからかき集めているようですね。

藤嶺学園藤沢高校の試合感想

試合は観戦出来ないので、想像ですが、高校野球は指導者の能力で激変します。厳しい言い方をさせて頂きますが、コロナ以前のこの数年を観戦していますが、選手が揃っていても、結果が伴っていません。指導者の方は、もう少し勉強してほしいと思います。豪打藤嶺の復活を望みます。

しかし監督の指導力に大きな問題があり、大会ではほとんど勝てていないようです。選手だけ強くても勝てないのはプロでもアマでも同じですね。

藤嶺(とうれい)藤沢高校の教えが完全にブーメラン

問題のあった藤嶺(とうれい)学園藤沢高校野球部のホームページを確認したところ、こんな文章が見つかりました。

現在の部員は3年生21名、2年生33名、1年生34名、計84名(平成23年度現在)。日々の生活の延長に野球がある。野球をする前に日々の生活を見つめる。“日常の取り組みの甘い者に真の結果は出ない”を合言葉に甲子園を目指しています

出典:藤嶺学園藤沢高等学校野球部ホームページ

日常の取り組みの甘い者に真の結果は出ない」というのが野球部内での合言葉だそうですが、監督自身がその言葉を自分で証明してしまっています。日頃からくわえタバコで生徒の親に対応しているぐらいですから、野球部内での指導もお察しレベルだったのでしょう。

創立してから100年を越えている藤嶺(とうれい)学園藤沢高校野球部が実力で甲子園に出場したのは昭和60年(1985年)、今から35年前です。その後は春のセンバツで神奈川県代表に2度(平成18年と22年)選ばれていますが、それからは目立った成績は残せていません。

しかし記事でも紹介されていた通り、平成22年(=2010年)以降というのは中丸洋輔氏が硬式野球部の監督を続けている時期と一致します。藤嶺(とうれい)藤沢高校野球部が甲子園から遠のいている責任が、監督の指導態度にあるというのは明らかです。

日頃の態度が悪いと結果は残せない、と監督自らが証明してしまっている以上、指導を受ける側の生徒が結果を残せるはずがありません。もし現在も中丸洋輔氏が監督を続けているのなら、監督を辞めるいいタイミングでしょう。

(追記)藤嶺(とうれい)野球部ツイッターの闇が深い

(11月8日追記)藤嶺(とうれい)学園野球部のツイッターアカウントが見つかりました。投稿があったのは2012年~2013年の間だけでしたが、内容を見る限り当時の部員が作ったものと思われます。

当時の野球部は楢原監督と中丸洋輔氏の二人三脚の指導がまだ続いていた時期ですが、生徒目線の投稿なので野球部内の様子がよく分かります。

とうれい野球部ツイッター

「しね」って何回言われたことか。数えきれない。

誰が言ったのかは分かりませんが、野球の指導に「しね」っていう必要あるんでしょうか。

とうれい野球部ツイッター3

冬トレのトラックメニューの時、楢原先生も選手と一緒に遅いペースではあるが走る。けどあの年齢で走るという意欲は認められるけど以外と妥協が早く鼻息が荒くインコースを走るのでけっこう邪魔。どもそんな走ってる姿が可愛いし面白い。

当時の楢原監督の年齢は50歳前後、高校生の部員たちのペースについていくのはかなり大変だったはず。しかし部員たちの「可愛い」というコメントからは、頑張り続ける楢原監督と野球部員たちの仲良し関係が見てとれます。

とうれい野球部ツイッター5
とうれい野球部ツイッター2

強豪校の良いところを何でも取り入れたがる。

指導者の機嫌が悪いときのバッティング練習では、初球のバントをミスるとすぐに交代。

しかし野球の指導の方はやはりイマイチだった様子。指導する側がムラッ気で強豪校のマネだけをしていても結果がでないのは当然。「野球も勉強もどっちの指導もダメだった」という保護者コメントが出てきたのも自然です。

とうれい野球部ツイッター4

現役引退した後の学校生活が異常に楽しすぎる。

指導者に「死ね」と言われながら練習していたぐらいですから、引退すれば楽しいハズ。指導者が誰だったのか、名前こそ書かれていませんが当時の野球部の雰囲気がこの一言に表れていますね。

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