伊藤健太郎容疑者自宅がパークアクシス青山と特定!運転下手には嬉しいタワマン車庫入れサービスも

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車のひき逃げ事故を起こした伊藤健太郎容疑者の自宅タワマンが「パークアクシス青山」と特定されました。車庫入れサービスもある運転下手には嬉しいタワマンですが、伊藤健太郎容疑者が釈放されてから戻るであろう、元の生活ぶりに迫ります。

伊藤健太郎自宅タワマンがパークアクシス青山と報道される

29日に車でのひき逃げ事故を起こした伊藤健太郎容疑者。ひき逃げ事故の報道は各社で報じられましたが、容疑者扱いだったため新聞では自宅住所も公開されました。

伊藤健太郎逮捕新聞記事
出典:道楽日記

伊藤健太郎容疑者(23)=東京都港区南青山1の3の1

実際に検索してみたとろ「パークアクシス青山一丁目タワー」というタワマンが出てきました。ここが伊藤健太郎容疑者の自宅とみてほぼ間違いないでしょう。地下鉄青山一丁目駅から徒歩1分という立地も完ぺきな所にあるこちらのマンションはなんと地上46階建て。

当然駅のまわりにはパークアクシス青山より高い建物はなく、タワマンからはまわり全てを見下ろせる絶景が楽しめます。

目上の人にも敬語を使わず、ふだんから俺サマ態度がありありと出ていた伊藤健太郎容疑者が好きになるのも当然だったのでしょう。車のひき逃げ事故という最悪の形で世間に名前が広まってしまい、タワマンに住む他の住民もいい迷惑です。

パークアクシス青山の最上階は地上172メートル。東京タワーの高さが地上333メートル、大阪のあべのハルカスの高さがちょうど300メートルなので、およそ半分くらいです。

観光施設でもないただのマンションでこの高さ、伊藤健太郎容疑者のふだんの暮らしがいかに豪華だったのか、マンションを見ただけで想像できてしまいます。

匿名掲示板などでも伊藤健太郎容疑者の自宅タワマンがパークアクシス青山であることはかなり広まっているようです。事故直後の態度の悪さや4月にも交通事故を起こしたことも明らかになっており、伊藤健太郎容疑者へのバッシングはとどまるところを知りません。

伊藤健太郎自宅書き込み2

(画像)パークアクシス青山の豪華すぎる内部

警察から釈放された伊藤健太郎容疑者が戻ったパークアクシス青山について、現地を取材した東スポ記者からはこのような情報が明かされています。

伊藤容疑者の住まいは、都内一等地にある超高級賃貸。間取りにもよるがワンルームで30万円スタート、2LDKで150万円超の部屋もある。関係者によれば、伊藤容疑者の部屋は「100万円オーバー」だという。

出典:東スポweb

パークアクシス青山の部屋はワンルームでも30万円からという異常な家賃相場。ふつうにネット上で見れるパークアクシス青山のホームページには「賃料 22万円〜39万円」と出ていましたが、伊藤健太郎容疑者が住んでいるのは家賃100万円オーバー。

一般人が見れるような部屋には住んでいないということでしょうか?伊藤健太郎容疑者が何階に住んでいるのかはさすがに公開されていませんが、家賃を見る限り地上46階建てのタワマンの中でもかなり高層階に住んでいると予想できます。

マンションの様子はどうなっているのか?伊藤健太郎容疑者のような上級国民が住んでいるマンションなんて私には全く想像がつかなかったので、これも公式サイトで公開されていたタワマン内部の画像を確認してみました。

上の画像はパークアクシス青山のエントランス(玄関)。まるでホテルのような見た目ですが、実際タワマンにはコンシェルジュがいつも付きっ切りでサービスを提供しています。

荷物の預かりやクリーニングの代行など、高級ホテルに泊まった時に受けられるサービスが一年中うけられるようですね。Gotoトラベルでめちゃめちゃ奮発して、ようやく泊まれるか泊まれないかレベルのホテルに年中入り浸るようなイメージでしょうか。

また、パークアクシス青山にはゲストルームもありました。タワマン外部の人が来た時にはここで一緒に飲み明かすのでしょう。

こんな立派なゲストルームがあれば、人に見せたくなるのが人間というもの。地元仲間のマイルドヤンキーを呼んでドヤ顔したり、今まで映画やドラマで共演した俳優仲間を招待することもあったかもしれません。

芸能界の人間といえば、以前薬物事件で逮捕された伊勢谷友介容疑者とは「とんかつDJアゲ太郎」だけでなく、11月6日公開の「十二単を着た悪魔」でも共演していました。芸能界の半グレ仲間として、伊勢谷友介容疑者ともこのゲストルームで楽しい時間を過ごしていたのでしょうか・・・

部屋の内部もホテルのような洗面所から、電気オーブンや食器洗浄機、床暖房まで完備。住むには便利な設備も全て揃っていました。山本舞香さんとも同棲が報じられていましたが、これだけ設備がそろっていれば生活にも困ることはほぼなかったでしょう。

しかし今回の車ひき逃げ事故でマスコミからは自宅住所まで公開されてしまいました。容疑者扱いなので当然なのですが、他のタワマン住民との関係も悪化したであろう今、この生活もどこまで続けられるか分かりません。

山本舞香さんも事故の知らせを聞いて号泣していました。収入も激減した伊藤健太郎容疑者には1億円以上の違約金の話まで出ていますが、今の豪華タワマンから引っ越せば、同じようなタワマンにはまず当分の間住めないでしょう。今回の車ひき逃げ事故をキッカケに山本舞香さんとの同棲解消、ともなりかねません。

車好きの伊藤健太郎容疑者には便利な車庫入れサービスも完備

至れり尽くせりのサービスを提供しているパークアクシス青山ですが、このタワマンには車の車庫入れ・車庫出しをしてくれるサービスもありました。元々は車を停める手間を省くためのサービスですが、車の運転能力のない伊藤健太郎容疑者にはこれが一番ありがたいサービスだったのかも。

伊藤健太郎容疑者が事故当時乗っていたのはトヨタ製の黒いオフロード車。車が大きければ車幅も当然広くなり、普通の乗用車とは運転間隔がまるで違います。その分運転技術が必要になるわけですが、4月にも文京区で事故を起こしていた伊藤健太郎容疑者。車の運転が上手かったとは言えません。

伊藤健太郎容疑者の事故車

しかし一方で、おじいちゃんの影響で小さい頃から大の車好きだった伊藤健太郎容疑者。外車に乗りたいと話し、車をおもちゃ代わりに乗ってストレス発散していたというエピソードも。

「健太郎は子供のころから車好き。おじいちゃんが真っ赤なオープンカーに乗っていて、『かっこいい!』と憧れを抱くようになったそうです。『いつかは海外のクラシックカーに乗りたい!』とも話していました」

出典:Yahooニュース(女性自身)

しかし不幸なことに、俺様な性格が災いしたせいか車の運転はいっこうに上手くならなかった伊藤健太郎容疑者。事務所やマネージャーからは運転禁止令が出ていたにもかかわらず、たびたび自分で車を運転していたことも明らかになっています。

「伊藤容疑者は先月、所属事務所を移籍しました。事務所は彼の活躍ぶりから『危険なことがあってはスポンサーにも迷惑がかかる』と考え、“専用の送迎車をつけること”を移籍の際に約束していたのです。

出典:Yahooニュース(女性自身)

芸能事務所からは専用の送迎者を付けることまで約束された伊藤健太郎容疑者。周囲の人間がこれだけ心配していることから、伊藤健太郎容疑者がふだんからどれだけ危ない運転をしていたのかがよく分かります。

昔から車好きで、タワマンに住むほどお金に余裕のあった伊藤健太郎容疑者。当然タワマンの車庫にはお気に入りの車がズラリと揃っていたでしょう。しかし自分が運転すれば事故を起こし、周りの人間からは運転を注意される始末。自分の運転がヘタだということは薄々自分でも分かっていたでしょう。

車でひき逃げ事故を起こした伊藤健太郎容疑者にとっては、パークアクシス青山の車庫入れサービスは涙が出るほどありがたいサービスだったのかもしれません。

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