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市沢ミッキー容疑者「前科3犯のフィリピンハーフ」キラキラネームに翻弄されてきた半生

市沢ミッキー容疑者逮捕ニュース
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キラキラネームの被害者が、また1人出てしまいました。

女子高生への強制わいせつで逮捕された、市沢美気意こと市沢ミッキー容疑者。警察の調べに対し容疑者を否認していますが、過去には少年院が1回、それ以外にも複数の前科があることが分かっています。不幸にもキラキラネームを付けられてしまった、市沢ミッキー容疑者の半生に迫ります。

市沢ミッキー少年院の前科「強姦致傷で2年間入所」

市沢ミッキー容疑者が最初に警察のお世話になったのは学生時代。過去の裁判を傍聴した人の情報によると、最初は強姦致傷により少年院に2年送られていたことが判明しています。まだ成人もしていないのに、強姦致傷という重罪を犯した市沢ミッキー容疑者。当時何があったのでしょうか。

写真は31歳の市沢ミッキー容疑者ですが、外見はブサメンではなくむしろイケメン。市沢ミッキー容疑者はフィリピン人とのハーフであり、普通にしていれば女子にはモテそうなものです。

しかしそこはキラキラネームを付けられた人の宿命、同級生にバカにされ、女子にもロクに相手にされない学生時代を過ごしたのは間違いないでしょう。女性を襲って少年院行きという前科に、市沢ミッキー容疑者の思春期がどれだけ寂しいものだったのか、想像せざるを得ません。

市沢ミッキー容疑者逮捕

市沢ミッキー前科1犯「スロットに負けひったくり」24歳

市沢ミッキー容疑者の過去を遡ると、2013年にはひったくり容疑で逮捕されています。市沢ミッキー容疑者が事件を起こしたのは2013年の12月、年も変わろうという時に女性を背後からひったくり目的で襲い、逮捕されています。

「駅から30分ぐらい歩いたところで、後ろから走って来た市沢ミッキー容疑者にカバンをひったくりされた。後ろから音がしたので振り返ったら、口をふさがれた。事件のあとは当時のことを思い出して怖くなってしまい、夜道を1人で歩けなくなった。被告人には八潮市から出て行ってほしい。」(ひったくり事件の被害者)

こちらの写真は、当時の市沢ミッキー容疑者の裁判を傍聴した人による本人のスケッチです。当時の市沢ミッキー容疑者の外見は、今回(31歳)と比べるとややガッチリした体型。今と比べると太っていたのか、元々スポーツをしていたのか。持て余していた性欲をスポーツで発散していたのか。

市沢ミッキー前科2犯「警官突き飛ばし」24歳

市沢ミッキー容疑者の前科はまだあります。今度の事件もスロットが原因のひったくり事件と同じ、24歳の頃の出来事です。容疑は警官への突き飛ばし、他の事件のようにわいせつ容疑ではありません。

市沢ミッキー前科2犯のまとめ

「警官を突き飛ばした疑い」草加署は29日、八潮市敦ヶ曽根、自称会社員市沢ミッキー(美気意)容疑者(24)を、公務執行妨害と傷害の疑いで現行犯逮捕し、発表した。容疑を認めているという。署によると、市沢ミッキー容疑者は28日午後10時半ごろ、八潮市八潮〇丁目の・・・

市沢ミッキー逮捕歴

市沢ミッキー前科3犯「高校生に強制わいせつ」31歳

さらに今回の事件で、前科3犯になってしまった市沢ミッキー容疑者。今回はカバン目当てのひったくりという訳ではなく、純粋に女子高生へのわいせつ容疑で逮捕されています。

市沢ミッキー前科3犯の内容まとめ

  • 事件があったのは2021年5月、午後8時ごろ
  • 埼玉県八潮市内の10代女子高生に後ろから抱きつき、地面に押し倒してケガを負わせた
  • 女子高生は首の打撲など、全治2週間
  • 市沢ミッキー容疑者は調べに対し「知りません」と容疑を否認

市沢ミッキー容疑者の半生「虐げられてきたフィリピンハーフ」

まだ31歳という年齢ながら、すでに前科3犯と犯罪まみれの人生を過ごしてきた市沢ミッキー容疑者。なぜ市沢ミッキー容疑者がこうなってしまったのか。その理由が「美気意」というキラキラネームであることは誰でも想像がつくと思われます。

「ミッキー」なんてムリヤリな名前が付けられた原因は、母親か父親のどちらかがディズニー好きだったという可能性が高い。母親の出身地であるフィリピンには「エンチャントキングダム」という遊園地がありますが、そのマスコットキャラクターはディズニーのキャラクターと似たような恰好。

市沢ミッキー容疑者の母親も、小さい時にはエンチャントキングダムに連れて行ってもらったはず。フィリピンから日本にやってきてからもその思い出は消えなかったのか、子どもの名前まで「ミッキー」にしてしまう始末。なぜ誰も止めなかったのか。

エンチャントキングダム
出典:TRIPLER

市沢ミッキー容疑者も、子どもの頃こそ自分の「ミッキー」という名前を、無邪気に喜んでいた時期もあったかもしれません。しかし成長するにつれて、自分の子どもにミッキーと名付けてしまうことがいかにバカなことなのか、知ることになったはず。

それからの人生はまさに地獄。友達やクラスメートからもバカにされまくる人生だったはず。しかも市沢容疑者が付けられたのは、よりにもよって「ミッキー」。ディズニーにあこがれて・・・という理由が誰でも分かってしまうという意味で、その破壊力はキラキラネームの中でも上位レベルです。

さぞかし親を恨んだことでしょう。グレるのも無理はありません。少年院行きで済んだのはまだマシだったとすら言えるかもしれません。「ミッキー」と名付けた親、キラキラネームを笑う世の中、友達も彼女もできず、犯罪を繰り返す市沢ミッキー容疑者は今後どうなるのでしょうか。。。

市沢ミッキー容疑者逮捕
出典:日テレnews

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