梅田飛び降り学生はHEPアルバイト?男子高校生が働いていたのは飲食店か

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23日夜6時ごろに発生した梅田HEP FIVEでの飛び降り事件。飛び降りたのは17歳の大阪府内の男子高校生で、ヘップファイブの屋上から身を投げたことが分かっています。自殺した学生はHEPの従業員専用フロアの監視カメラに映っていたことから、アルバイトの学生だったのでは?と言われています。

梅田の飛び降り学生はHEPのアルバイトか

ヘップファイブの屋上に学生のものらしきリュックが残されていたことから、飛び下りた学生はHEPの屋上から飛び降り自殺をしたという線が濃厚です。しかし誰も立ち入りができないはずのHEP屋上になぜ入れたのか?警察の調べによりその謎が明らかになりました。

府警が施設の防犯カメラなどを調べたところ、転落の直前に高校生とみられる人物が従業員専用のスペースに立ち入り、エレベーターで10階に上がる様子が確認された。営業フロアは9階までで、10階は関係者以外立ち入り禁止だが、鍵がなくても入ることは可能という。10階から屋上に出るドアは施錠されているが、非常時に備えて壊して開けられるようになっていた。

出典:産経新聞

ニュースによると、男子学生はヘップ10階の従業員専用スペースから屋上へ続くドアのカギを開けたと報道されています。梅田HEP前に飛び降りた学生は、ヘップファイブでアルバイトをしていたと考えられます。

もちろん部外者でもエレベーターを使えばヘップファイブの10階にこっそり忍び込むことはできるでしょう。しかしHEP FIVEの屋上ドアの事情を知らないと、普通は屋上ドアにはカギがかかっているはずだから諦めよう、となるはず。

ヘップファイブでは10階の従業員専用フロアに屋上へ続くドアがあること、そしてそのドアはカギがなくても簡単に開けられること。男子学生がこんな内部事情をどうやって知ったのか?HEP FIVEでアルバイトをしていたから、というのが自然な答えでしょう。

ヘップファイブアルバイト募集

梅田HEP FIVEにあるお店はさまざま

飛び降りた男子学生が働いていた可能性がある、梅田ヘップファイブ。ここには今どんなお店が入っているのでしょうか?HEP FIVEのサイトでその一覧を確認したところ、地下2階~9階まで全部合わせて174種類ものお店が見つかりました。

梅田ヘップファイブにあるお店の中でも1階から4階あたりのお店は、女性向けファッションやコスメを扱うお店。女子高生ならともかく、このようなお店に男子高校生がアルバイトには行けないでしょう。

仮に働いていたとするなら、雑貨屋や5階~6階に集まっている男性向けファッションのお店、もしくは7階の飲食店でしょう。8~9階のアミューズパークのお兄さんだったということも考えられます。

梅田ヘップファイブで男子高校生ができるバイトとは

しかし実際のところ、梅田ヘップ前に飛び降りた学生はまだ高校生。大学生にもなっていません。学校によってはアルバイト自体が禁止されていることもあるぐらいですから、高校生が働けるバイト先というのもかなり限られるでしょう。

特にアパレル系のお店だと、お店のイメージもあるので高校生が働けるケースは珍しい。Niko and…やのような例外はありますが、男性向けファッション店で高校生が働いているイメージはあまりありませんね。

飛び降り事故の目撃者から、一見しておじさんに間違われるような高校生が、ファッション系のお店でバイトというのも違うように思えます。そう考えると、やはり定番のカフェや飲食店あたりでアルバイトしていた、というのが妥当なところでしょう。

HEP FIVE7階にある飲食店は、全部で13種類ありました。本当にこのお店で働いていたかどうかは不明ですが、男子高校生が働いている確率としてはここが一番高いでしょう。

ヘップファイブ7階にある飲食店
・スターバックスコーヒー
・サンマルクカフェ
・カラフルタコワッフル・タコフル
・Ramen Xone
・コリアンキッチンシジャン
・Far D
・マイメロディカフェ
・Pelcola
・にんにく屋五右衛門
・Bake&Peko
・ポムの樹
・梅よし
・nana’s green tea

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