ご飯論法の意味や由来は?流行語大賞2018にノミネートするも誰も知らないw

今年も12月になり、今年の流行語大賞2018が発表されました。

流行語大賞と言えば、
毎年誰もが納得するワードもあれば
誰も聞いたことがないような言葉が入っていたり、
けっこう賛否両論があります。

そんな中、今年の流行語大賞には
「ご飯論法」という謎のワードがノミネートされていました。

流行どころか、普段の生活で聞くことも
ほとんどないこの言葉、
一体どんな言葉なんでしょうか?

意味や由来など、気になるところを調べてみました。

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「ご飯論法」の意味や由来は?

「ご飯論法」とは、答弁の時に
相手の質問に対して言い逃れをする時の方法のことです。

例えば「朝ごはんを食べましたか?」という質問に対して、
「(朝ごはんとしてパンは食べたけど、「ごはん(お米)は」)食べていない」という
ような使い方をするのだとか。

この例の場合、質問の意図は

・(ご飯の種類に関係なく)朝食を食べましたか?

ということなので、質問に対する答えとしては「はい」なのですが、
「ご飯(=お米)」という言葉に話の焦点を合わせて

・朝食にご飯(=お米)は食べていないから、答えは「いいえ」だ!

という風に話の筋をずらして答えているわけですね。

国会答弁の様子を指している言葉なので、
古くから由来のある言葉というわけでもありません。

「ご飯論法」が流行語大賞にノミネートされたのはナゼ?

今年に限らず、流行語大賞には

「世の中で本当に流行った言葉」
だけでなく、

流行語大賞の発表をきっかけに、これから世の中に流行らせたい言葉
が紛れ込むことも多々あります。

恐らく、今回「ご飯論法」というワードが急にノミネートされたのも
この言葉を世間に流行らせたいと思っている
一部の人が、無理やりねじ込んだのではないでしょうか。

「ご飯論法」の流行語大賞ノミネート情報まとめ

流行語大賞2018にノミネートされた
「ご飯論法」という誰も聞いたことがないワードについて、
意味や言葉の由来、今回ノミネートされた理由などを調べてみました。

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