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双葉保育園長の顔画像「浦上陽子は地元クラブ会員」福岡熱中症バス園児死亡事故

浦上陽子氏顔写真サムネ福岡双葉保育園 倉掛冬生くん置き去り熱中症死亡事故
福岡双葉保育園 倉掛冬生くん置き去り熱中症死亡事故

福岡県で倉掛冬生くんが車内に置き去りされ、熱中症により死亡した事故。倉掛冬生くんが通っていた双葉保育園でバスの送迎をしていた園長の名前が浦上陽子氏だと判明。さらに浦上陽子氏が所属していた地元中間市のクラブには顔写真も掲載されていました。

福岡5歳児熱中症事故が起きた ふたば保育園(中間市)

倉掛冬生くんが車内で置き去りにされたのは、福岡県中間市にある双葉保育園。福岡県には同じ「双葉保育園」と名のついた保育園がいくつもありますが、事件が起きた中間市は福岡県北部、北九州市の近くにある保育園です。

住宅街の中にあり、近くには消防署やコンビニなどもあり一見すると至って普通の保育園にしか見えないふたば保育園。中間市ふたば保育園では春の親子遠足や七夕祭り、冬の餅つき大会など1年を通して季節感が感じられる行事が行われています。

ふたば保育園の設立は1977年。最大140人の児童に対して従業員は35人おり、歴史ある保育園ということで安心して子どもを預けていた親御さん方も多かったといいます。

29日午前中に母親に見送られていつも通りバスに乗った倉掛冬生くん(5)。事故のあった双葉保育園では、双葉保育園へへ向かう送迎バスに乗っていた職員は、双葉保育園の園長ただ1人。行きの送迎ではふたば保育園の園長1人で、バスの運転や子どもの確認、保護者対応をしていたことになります。

一方、ふたば保育園では行きと帰りで別々の送迎バスを使用しており、この事が亡くなった倉掛冬生くんの発見が遅れた理由の1つでもあります。

母親の立場からすれば、倉掛冬生くんを最後に見たのは行きのバスに乗って元気に挨拶する姿。しかし帰りのバスに冬生くんの姿はなく、ふたば保育園の職員に聞いても「今日は登校していない」と返事されるだけ。

「いないって一体どういうこと?」「冬生をどこへやったの?」まさか連れ去られたのでは・・・そう思って懸命に捜索した結果が、バス車内に放置され熱中症で亡くなっていたとは、想像を絶する出来事。

送迎バスが2つあるのは運営上の事情なのかもしれませんが、もし送迎バスが一緒だったら、発見が少しでも早ければ、他の職員が誰か1人でも気づいていたら、、、そう思わずにはいられません。

双葉保育園園長の名前は浦上陽子と特定「親族で経営」

倉掛冬生くんが通っていた双葉保育園の園長の名前は、現在ニュース等で報道されていません。しかし福岡県中間市にある保育園の情報をまとめたサイトでは、園長の実名が「浦上陽子」であると書かれていました。

サイトに書かれていた双葉保育園の情報を見比べてみると、住所・電話番号はホームページに載っている情報と完全に一致していることを確認。

事件の報道では倉掛冬生くんをバス車内に置き去りにした責任は双葉保育園の園長にあるという線が濃厚と言われていますが、双葉保育園の園長が浦上陽子氏であることは確定情報と見て間違いないでしょう。

浦上陽子園長

一方、事故の起きた双葉保育園のホームページには理事長「浦上ヤス子」氏の名前のみで、園長の名前はありませんでした。しかし園長と理事長の苗字は同じ「浦上」姓で一致しており、双葉保育園とその運営元である社会福祉法人 新星会は親族経営だったことが伺えます。

新星会の設立は1977年とかなり古い。当サイトで確認した限りだと、新星会が運営しているのは事故が起きた双葉保育園のみでした。

さらに園長である浦上陽子氏は地元クラブに所属していることが判明しましたが、記事の続きでは浦上陽子氏がどんな人物なのか、詳しく迫ります。

浦上ヤス子理事長

浦上陽子の顔画像「中間市のクラブ会員」

双葉保育園のホームページ等では園長 浦上陽子氏の顔画像は載っていません。しかし事件のあった福岡県 中間市のクラブを調べたところ、浦上陽子氏のものと思われる顔写真が掲載されていました。

問題の顔画像がこちらですが、現時点では浦上陽子氏は逮捕、起訴されていないため当サイトでの完全公開は控えさせていただきます。

報道によると、浦上陽子氏は40代とのでした。実際の顔写真を見た浦上陽子氏の印象は年齢相応と言ったところですが、年配の男性が多い同クラブでは、男性人気があってもおかしくはないでしょう。

浦上陽子園長の顔画像モザイク入

浦上陽子氏は地元 中間市のクラブ会員で、2021年7月の時点でもクラブに所属し続けています。こちらのクラブに所属している会員はどれも地元の有力者ばかり。このクラブに所属する浦上陽子氏も地元ではそれなりに有力者なのだと思われます。

クラブでは旅行、ゴルフに囲碁、カラオケ同好会が発足しているなど、その活動内容はいかにも飲みニケーションをしているようなひと昔前の会社を想像させるもの。地域密着と言えば聞こえはいいですが、言い換えればコネでやり繰りしてきたというのと同じです。

  • 建設会社の社長
  • 薬局経営
  • 幼稚園園長
  • バス会社社長
福岡中間ライオンズクラブ

浦上陽子氏の顔画像がクラブHPに掲載されたのは今から4年前の2017年から。当時の浦上陽子氏の肩書は「FWT副委員長」と書かれていました。

当時すでにクラブ内でも有力な地位にいたことが伺え、地元有力者との繋がりもあった浦上陽子氏。しかし運営する双葉保育園の評判はお世辞にも良いとは言えません。

双葉保育園には「保育士としてありえない発言ばかり」「ベテラン保育士が高圧的」など、保育士に対する不満が目立ちました。子どもと直に接する保育士がこの評判、浦上陽子氏やその法人の持つ財力は、双葉保育園に通う児童達のためにはほとんど使われていないのでは?と勘繰ってしまいます。

福岡中間ライオンズクラブ浦上陽子氏

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コメント

  1. 以前こちらで短期勤務したことがあるものです。
    当時より人手不足で、体調が悪くお休みの連絡をいれると、座っていてくれるだけでいいので、来てくれと依頼されたことがあります。
    恐らく、添乗の保育士もおらず、園長一人で送迎を行っていたところをみると、人手がなかったのでしょう。
    私の子供が通っていた幼稚園では、バスには、運転士と、見守の先生が必ず乗っていました。運転士一人だけですと、何かあったときの対応ができません。
    この事故も添乗の先生が乗っていたら、全ての子供をバスから下ろし、未然に防げたのではと思います。
    また、朝、子供達を受け入れた職員も何故、気付かなかったのでしょうか。

    園長自ら一人で送迎にでなくてはいけないほど、人手が足りていなかったのが常態だったのか、その日に限ってなのかは定かではありませんが、組織に問題があるのは確かです。

    思い出しましたが、職員は、都合で休みを取る際には、必ず菓子折を持ってきてました。旅行のお土産ではないですよ。そんな職場は、はじめてでした。

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