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福岡双葉保育園バス置き去り事故「保育士の責任押付けが原因か」倉掛冬生くん熱中症死亡

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福岡双葉保育園 倉掛冬生くん置き去り熱中症死亡事故

福岡県中間市で5歳の倉掛冬生ちゃんがバス車内に閉じ込められ、変わり果てた姿で亡くなった事件。問題のあった私立双葉保育園では「組織として問題がある」「ベテラン保育士が保護者に言いたい放題」など、事件が起きる前から数々の口コミが寄せられていることが分かりました。

福岡双葉保育園の口コミ「保育士としてありえない」

5歳児置き去り事件が起きた福岡私立双葉保育園では、事件が起きる1年ほど前から保育園の問題を指摘する書き込みが相次いでいました。保育園の付近に住んでいるにも関わらず、双葉保育園に通わせることは敢えて避けていた、とのこと。

親戚がここを数日で辞めました。理由はエビデンスがないので詳しく言えませんが、家族にこのニュースを伝えると起こるべくして起こったとのこと。ちなみにうちの親族はかなり近くに住んでいますがここには入園させませんでした。

北九州地方では10年以上前に同じような事故が起こり、こういった事件は二度と起きないでほしいと願っていたのですが・・・

双葉保育園口コミ6

保育園を「数日で辞めた」というのは普通なら考えにくいことですが、各所に寄せられた情報を確認したところ、双葉保育園には保護者から逃げられるだけの理由がいくつも出てきました。

まずは保育士から保護者への態度。「ベテラン保育士が言いたい放題」という情報リークからは、以前から双葉保育園の運営側に問題があったことを伺わせます。しかも「大人しい保護者に」という文面からは、問題のベテラン保育士は文句をつける相手をわざわざ選んでいたことが分かります。

教育熱心なのは凄く分かる。ただ、大人しい保護者に対して保育士は言いたい放題。特にベテラン!

福岡双葉保育園口コミ4

倉掛冬生くん「園長先生に嫌われないように」

報道によると、双葉保育園に通っていた倉掛冬生くんは、生前に「園長先生に嫌われないようにしなきゃ」と話していたとのことでした。

たった5歳の園児が、園長先生に気を遣わないといけない理由とは一体どんなものなのか?この一言からも、双葉保育園がふつうの保育園ではないことは良く分かります。

 冬生ちゃんは園での様子を楽しそうに話してくれていた。「きょうはスイカ取りに行ったよ」「ひらがな書けたよ」――。友達とも楽しく過ごしているようだった。しかし、度々「園長先生に嫌われないようにちゃんとしなきゃ」と口にするのは気になっていた。「本当は預けたくなかったが仕事があって仕方なかった。預けてしまった私のせいだ」。母親は涙ながらに自責の言葉を繰り返した。

出典:毎日新聞(Yahooニュース)

なぜ倉掛冬生くんはこんなことを言ったのか?双葉保育園口コミからは、倉掛冬生くんがこのように発言するようになった実情が見えてきます。

双葉保育園では、何か問題があった時に、保育士が責任を保護者や子どもに押し付けるというのが当たり前だった。保育園として考えられない対応です。

保育士としてありえない発言が多い。先生の勉強不足。対応力ないのを親や子どものせいにしてくる。組織としての対応も残念。

福岡双葉保育園口コミ3

双葉保育園の人任せ運営がバス置き去りの原因か

例えば園児が何か忘れ物をしてしまった時。実際には保育士の連絡ミスだったとしても「私はちゃんと〇〇くんに伝えましたよ?お子さんがお母さんに言い忘れたんでしょう。」と責任逃れをすることが双葉保育園では当たり前だったことになります。そうでなければ、倉掛冬生くんからこんなコメントは出てこない。

「(冬生ちゃんを)乗せた認識はあるが降りたと思っていた。確認したわけではない」(双葉保育園 園長)取材に対しこう語る園長ですが、1人で行きのバスを運転する園長が、なぜ冬生ちゃんの行方を確認しなかったのか。

しかも冬生ちゃんの情報は、帰りのバス担当の職員すら伝わっていなかった。双葉保育園は「組織としての対応も残念」とまで言われる始末。双葉保育園の他人任せ運営が、今回の社内置き去り事故の原因の1つだった疑念が残ります。

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