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フェデラーが暴言で罰金!理由はナゼ?【2020全豪オープン】

テニス界のレジェンドとして、
有名なロジャー・フェデラー

テニスプレイヤーはもちろん
テニスに詳しくない人でも
名前ぐらいは知っている人も多いですね。

日本でもたまに話題になりますが、
海外では日本以上の人気プレイヤーな
ロジャー・フェデラーですが、

2020年の全豪オープンで、
あのロジャー・フェデラーが
試合中、暴言を言ったせいで
罰金を受けたという話が。

試合中、暴言を吐くと
罰金を受けるというルールは
確かにありますが、

レジェンドと言われている
ロジャー・フェデラーが
罰金を受けるのは、非常に珍しい。

一体、何があったんでしょうか?

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全豪オープン2020で罰金を受けた経緯

レジェンド、ロジャー・フェデラーが
試合中に罰金を受けたのは、
シングルス準々決勝。

マッチポイントを7回もしのぎ、
奇跡的な逆転勝利をしたと
かなり話題になった試合でした!

この試合の対戦相手は、アメリカの
テニース・サンドグレン。

セットカウントは1-1のイーブン状態で、
お互い気の抜けない状況でしたが、

試合中の暴言が原因で、
フェデラーはコードバイオレーションを
取られてしまいます。

ちなみに、テニスのコードバイオレーションは
試合の妨げになるような妨害や、
暴言などに適用されるのですが、

その結果、フェデラーは
3000ドル(約33万円)
罰金を受けることになってしまいました。

フェデラーの場合、大会の優勝賞金が
たくさんあるとは言っても
一気に33万も罰金を受けるとは・・・

車の駐禁を切られるのとは
レベルが違いますね。

もちろん、フェデラーレベルだったら
33万円の罰金も
余裕で払えるんでしょうけどw

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ロジャー・フェデラーが試合中に暴言!なぜ?

当時フェデラーが暴言の吐いた相手は、
主審や線審といった、審判相手ではなく
自分自身に対してでした。

バックハンドでイージーミスをしてしまった時に
思わず出てしまったんでしょうね。

しかし、フェデラーの近くにいた線審が
フェデラーの暴言を聞きつけ、
主審に報告。

その後、フェデラーが
主審に確認し、抗議もしましたが
結局判定は覆らず。

当時の公式ツイッターも、
フェデラーが罰金を受けたことを
話題にしています。

本当かどうかは分かりませんが、
F○r  F○c○’○  S○k○
と言ったという噂が。

これ以外には、日本語では「何だよそれ」、
「おいおい、いい加減にしろよ」
のような意味の言葉も言ったのだとか。

暴言で罰金、確かにルール違反なのですが
レジェンドのフェデラーが言うと
逆に親近感を感じるのは、私だけでしょうか?笑

ロジャー・フェデラーの2020年全豪オープンの出来事まとめ

ロジャー・フェデラーが、2020年の全豪オープン
暴言を吐いて罰金を受けたという
珍しい出来事についてまとめました。

当然と言えば当然ですが、
ロジャー・フェデラーでも
暴言、吐いちゃうんですね。

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