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ET-KING大阪万博の曲はどうなる?採用理由や除外の可能性を過去の不祥事から調査

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ET-KINGのボーカル、隈部メンバーが大麻取締法違反の容疑で書類送検されました。ET-KINGは大阪万博の応援ソングを作曲していましたが、今回の不祥事により応援ソング差し替えの可能性はかなり高くなりました。

しかし過去の不祥事と比べると、今回のET-KINGの不祥事にはかなり同情すべき背景があります。元々大阪万博で採用された理由も含めると、ET-KINGの応援ソングが差し替えられる可能性はまだ残っているように思えますが…?

ET-KINGボーカルが大麻取締法で書類送検!大阪万博の応援ソングも除外の可能性

3月25日、大阪万博の応援ソングを作っているラップグループ、ET-KINGのボーカル 隈部将治メンバーが大麻取締法違反で書類送検されたという速報が入りました。

テレビ局が公開した動画では、歩いていた隈部メンバーを捜査員がとつぜん取り囲んでいる様子が映されています。隈部メンバーは大麻取締法違反の容疑を既に認めており、家宅捜索により自宅からも微量の大麻が見つかったとのこと。

芸能人やアーティストが大麻を持っていた容疑で逮捕・書類送検されるのはもはや珍しくありませんが、今回の問題はET-KINGが大阪万博の応援ソングを制作しているグループだった点。

開催前にこんな不祥事が発覚したら、普通はすぐに撤回させられそうなものですが…ニュースによると、ET-KINGの応援ソングを撤回するかどうか、松井知事は「現在検討中」とコメントしています。

「ET-KING」は現在、大阪・関西万博の機運醸成に向けて応援ソングを制作するプログラムに参加していますが、大阪市の松井市長は今回の件を受けて「曲に罪はない」としつつも、プログラムから抜けてもらうことも視野に検討するとしました。

 (大阪市 松井一郎市長 3月25日)
 「『いのち輝く未来社会のデザイン』がテーマの万博で、薬物は自らの命を縮める話ですし。人間を崩壊させるのが薬物なので、ちょっと趣旨とも合いませんからこれからの様々な招致、機運醸成にマイナスであるのなら、そのマイナスを抑えるために色んな対応は考えるということです」

出典:MBS NEWS(Yahooニュース)

一方、大阪市の吉村知事は「応援ソングは使わない」とコメントしており、大阪府の中でも対応は割れているようです。ET-KINGの応援ソングは使われなくなるのでしょうか?

【吉村知事】

「あってはならないことで残念、犯罪行為があった場合、ETーKINGに協力してもらうのは難しい。曲に罪があるとは思わないが(応援ソングを)公に使うのは控えたい」

出典:テレビ大阪

東京オリンピックもそうですが、なぜこんな一大イベントの時に限ってこんな不祥事ばかり起きるのか、不思議でなりません。

そもそも、ET-KINGとはどんなグループなんでしょうか?大阪万博の応援ソングを作るぐらいですから、ラッパー界隈では有名人なのか…?その辺りも含めて、大麻騒動の裏側に迫ってみます。

ET-KING大阪万博の曲はどうなる?採用理由や除外の可能性を過去の不祥事から調査

まず、今回話題になったET-KINGとはどんなグループなのか。今の活動メンバーは4人ですが、元々はメンバー7人で活動していたところ、メンバーが2度亡くなっており、そのショックから活動休止していた時期もありました。

特に2018年1月31日にはリーダーボーカルのいときんさんが亡くなっています。ET-KINGの隈部メンバーが大麻に手を出してしまった背景に、メンバーが亡くなったことは確実に関係しているものと思われます。

しかも最初(2014年)に亡くなったMC、TENNさんの死因は首吊り自殺とのこと。当時のET-KINGメンバーには計り知れないショックがあったはず。しかもそれを乗り越えた後には、再びリーダーの死去という事件がET-KINGを襲います。

東京オリンピックの時は小山田圭吾のいじめ問題、絵本作家のぶみの不適切(どう喝)発言などとても擁護できない不祥事ばかりでしたが、今回のET-KINGの不祥事はかなり事情が違います。

万博の大阪誘致が決まったのは2018年ですが、応援ソング「この街の空」の制作が始まったのは2017年の末からでした。

当時は万博が大阪に決まるかも分からない状態、しかも活動中にリーダーのいときんさんが亡くなるというショッキングな出来事を乗り越えてまで作り上げた応援ソングです。それが無事万博に使われることが決まり、メンバーの喜びはひとしおだったはず。

ET-KINGは、大阪万博の曲を作ることになったきっかけについて次のように語っています。まとめると「大阪 中之島のライブを雨の中でも強行したら、大阪府職員の目に止まった」という経緯のようですが、なんとも印象的なエピソードです。

「今年結成20周年を迎えるにあたって、今までお世話になった大阪に何か恩返しができないかなって模索してたんです。色々考えながらET-KINGとして活動してる中で、たまたま中之島の方でやってたイベントに呼んでもらってライブをすることになったんです。ただその日が大雨で(苦笑)。雨で濡れないスペースにステージを組んでもらってライブをしてたんですけど、やっぱり雨のせいでお客さんも少なかったんですよね。でもライブなんで、雨の中わざわざ来てくれてるお客さんのためにも、僕らはもちろん全力で歌ってたんですよ。そしたら本当に偶然なんですけど、大阪府の職員の方々がそのライブを観てくださってて。『この雨やのに熱気がすごい! 大阪でこんなやつらおんねんやっ!?』って、僕らの熱を良い感じで受け止めてくださったみたいなんですよ。それがきっかけで、包括連携協定を結ぶことになったんです。大阪府が掲げる政策や活動をPRしたり手伝わせてもらうための協定なんですけど、その活動の一環として、『万博誘致のテーマソングを作ってくれないか?』っていうお話をいただいたんです。それが制作のきっかけですね」

出典:SNAZZ-beta

過去に不祥事で曲が使われなくなった事例を見てみると、まずは先ほども取り上げた東京オリンピックの小山田圭吾氏。1995年に発売された雑誌「クイック・ジャパン」で過去にひどいいじめ行為をしていたことが発覚、大炎上しています。

その結果、オリンピック開会式のオープニング曲のうち、小山田圭吾氏が手掛けていた部分(5分間)は急きょ差し替えられることになりました。

去年だと、アニメ「呪術廻戦」のエンディングテーマを担当していたバンド「ALI」のドラマーが特殊詐欺に関与した容疑で逮捕され、エンディング曲が差し替えられることになりました。

過去の不祥事と比べると、今回のET-KINGの不祥事には同情してしまう部分がかなりありますね。応援テーマが決まった経緯も、東京オリンピックのような忖度で決まった訳でもなく、関西人同士の熱意がかみ合って決まっています。

気持ちの面では、同じ不祥事と言ってもET-KINGの曲は何とか使ってほしいところ。しかし大阪の顔とも言える吉村知事が「曲を使うのは控えたい」と言っている以上、やはり応援ソングの差し替えは避けられないのでしょう…

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