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段ボールでオーケストラに出た中学生(保家廉太郎)の度胸がすごい件

4/20(土)の土曜スペシャルでは、
有吉弘之がハライチの澤部や
ゲストと一緒に、長崎県の
福江島を自転車で旅するという内容でした。

その番組の中で、
段ボールでオーケストラに出た
中学生、安家廉太郎
くんが登場。

段ボールで?オーケストラに?出た?という
インパクト大の安家廉太郎くん。
自分でも書いてて意味が分かりません笑

いったい何がどうなって、
そんなことになったんでしょうか?

今回の記事では、実際にオーケストラに出た
安家廉太郎くんのプロフィールや、
なぜ段ボールを選んだのか?など
詳しい経緯を調べてみました!

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きっかけは「題名のない音楽祭」

ネタでも何でもなく、実際に
段ボール片手にオーケストラと共演し、
立派に演奏した、安家廉太郎くん。

彼がオーケストラに出演したきっかけは、
あの有名な音楽番組「題名のない音楽界」の
夢響」という視聴者参加企画でした。

プロのオーケストラに混ざって共演する、
一般の人を募集するこの企画ですが、

プロと一緒に演奏できる!ということで
合計327組もの応募が殺到。

その中からオーディションで選ばれた
わずか10組が、プロと共演できます。

競争率32倍以上のオーディションで、
安家くんが選んだのは、
段ボールによるパーカッション

結果、見事オーディションに合格し
彼が段ボールでプロと共演する姿が
全国のテレビに放送されたのでした。

その時の映像がこちら。

オーケストラのど真ん中で
一人段ボールを叩いて演奏する、
安家廉太郎くん。

その度胸に脱帽ですね笑

しかもその時に演奏した曲は、
彼が作曲した、オリジナル曲!
「Boxing Dreams」というそうです。

作曲までするとは、
さすが熱意が違いますね!

「題名のない音楽会」HPの
クレジット表記にも、ちゃんと

♪4:「Boxing Dreams」

パーカッション作曲: 保家廉太郎
オーケストラ作曲: 山下康介
ダンボール: 保家廉太郎
指揮: 藤岡幸夫
演奏: 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

出典:「題名のない音楽会」HP

と、安家廉太郎くんの名前がありました!

「ダンボール: 安家廉太郎」が
なかなかシュールですね笑

安家廉太郎のwikiプロフィール

ここで、安家廉太郎くんのプロフィールを
見てみましょう。
(情報は2018年10月時点)

出身:長崎県 五島列島 福江島

学年:中学3年生

年齢:14歳

学校:五島市立福江中学校

芸能人でも何でもない、普通の中学生なので
そんなに情報はありませんね。

自分で作曲できるぐらいですから、
学校でも吹奏学部だったりするのかもしれません。

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彼はなぜ段ボールをチョイスしたのか?

プロのオーケストラと共演するという
一生に一度あるかないかの貴重な機会。

その時に、安家廉太郎くんは
なぜよりにもよって
段ボールを楽器に選んだのでしょうか?

題名のない音楽会が放送された時の
本人のコメントによると、

段ボール箱でも何でも
パーカッションはできると伝えたかったから
だそうです。

確かに、ここまでされたら
確かに段ボールでもパーカッションはできますね。

できますけど、それって
ほぼ彼の独壇場になる気しかしませんが笑

ちなみに、安家廉太郎くんが
演奏の時に選んだのは
YAMAHAの「トランペット」の段ボールだそうですw

やっぱり段ボールによって
いい音が出るとか、演奏しやすいとか
違いがあるんでしょうか?笑

ちょっと真面目に考えてみると、

・段ボールの固さ
・段ボールの壊れにくさ
・段ボールの大きさ


などなど、意外と奥が深いのかもしれません。。。

段ボールでオーケストラのプロと共演した中学生まとめ

4/20(土)の土曜スペシャルに登場した
段ボールオーケストラの中学生、
安家廉太郎くんのwikiプロフィール
当時の経緯について調べました!

題名のない音楽会のHPでは
「審査基準はあなたの熱意!」
と書いていましたが、

演奏の上手さは当然ながら、
まさに段ボールパーカッションへの
熱意で共演を勝ち取ったんですね笑

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