コロナで運転免許の期限が切れそう、切れた時の手続き【2020年4月14日時点】

ニュース 雑学

4月14日、新型コロナウイルス
拡大防止目的のために、

警察署・試験場での
運転免許の更新手続きが当面の間ストップする
というニュースがありました。

免許の更新場、いつも込んでいるので
感染防止のためには仕方ありませんが、
困ったことに更新手続きの再開は未定。

コロナがいつ収束するかも
分からないこの状況、

運転免許の更新期限が切れそうな人や、
もう切れてしまった人
どうしたらいいの?となりますよね。

警察の発表によると、コロナが原因の場合に限り
免許の期限を延長したり、
免許を再発行する措置があるという話なので
関連情報をまとめてみました。

コロナで運転免許の期限が切れそうな人の手続き

コロナによる外出自粛で、
運転免許の期限が
もうじき切れてしまいそうな人の場合、

免許の有効期限が
令和2年(2020年)7月31日まで」の人に限り、
免許の期限を3カ月先まで
延長することができます。

※今回の特例措置には、
1度期限を延長した人も対象に含まれます。
ただし延長先の期限が7月31日まで。

運転免許の期限を延長する方法は、

1.警察所、試験場窓口での延長(代理人も可能)
2.郵送での延長


の方法があります。

「免許の更新はできないけど、
3カ月の延長はできるよ」ということですね。

更新だろうが延長だろうが、
結局外出しないといけないなら
あんまり変わらない気がしますが・・・

また、郵送手続きの用紙や
窓口での手続き方法は、
各都道府県の警察ホームページ
詳しい情報を確認ください。

もちろん、推奨されているのは
郵送で手続きを済ませることです。
そうじゃないと、感染防止になりませんしね。

注意しないといけないのは、
もしコロナウイルスが原因で
免許の期限が切れたとしても、

期限切れの運転免許は使用できない、ということですね。

コロナを言い訳に
期限切れを放置して運転していると、
そのうち痛い目にあうことに。。。

コロナで運転免許の期限が切れてしまった人の手続き

コロナで外出自粛しているうちに、
免許の期限が切れてしまった!
という場合、

期限切れの免許は使用できないので、
運転免許の失効手続き
する必要があります。

失効手続きをすることで、

学科試験・技能試験の免除

が認められるので、
手続きだけで免許を再発行することができます。

普通の失効手続きと比べると、
再発行までのハードルがかなり低いですね。

ただし、試験が免除されるには
条件が2つあり、

1.運転免許の失効から最長3年以内
2.新型コロナウイルス拡大の終息から1カ月以内

をクリアしていないといけません。

コロナウイルスがいつ終息するかは
誰にも分かりませんが、
コロナウイルスが続いている間は
失効手続きができなくても
試験の免除は続きます。

ただし、コロナウイルスが終息したら
すぐ(1カ月以内)に失効手続きを済ませないと、
試験を0から受けなおすことになるので
これだけは注意が必要ですね。

ちなみに、1の条件があるということは
コロナが広まる前から
免許が期限切れだった人

助けてくれるってことですよね。

本当にそれでいいのかは、
個人的にはちょっと疑問ですが。。。

コロナで運転免許の期限が切れる・切れそうな場合の手続きまとめ

今回の新型コロナウイルスのせいで
運転免許の期限が切れそう、切れたという時の
必要手続きについてまとめました。

・期限が7月31日までなら、3カ月の期限延長ができる
・コロナが原因で免許の期限が切れたら、失効手続きができる

コロナが落ち着く雰囲気は
相変わらずなさそうですが、

コロナがあまり長引くようだと、
人によっては今後2回、3回と
免許の期限を延長する必要があるのかも・・・

一刻も早く終息することを
祈るばかりです。

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