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熱海市土砂崩れで知事が小泉家に忖度?リニア問題とメガソーラー「無関係」発言の真意

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熱海市土砂崩れの裏に、メガソーラーとリニア問題を巡る忖度があったということは考えられないのか?

静岡県の川勝知事は土砂崩れの原因がメガソーラーだという説を早々に否定。リニア問題にも興味の強い小泉進次郎環境相も太陽光発電の普及を急ぎますが、両者は本当に無関係なのでしょうか。

川勝知事「メガソーラーと熱海市伊豆山の土砂崩れは無関係」

3日の大雨により発生した静岡県熱海市の土砂崩れについて、静岡県の副知事である難波喬司(たかし)氏は以下のように語ります。

「今やるべきことは捜索活動の安全の確保。原因究明はその次。原因についてあいまいな形で言うべきではないので、少し時間をかけてしっかり整理したい」との意向を示した。

出典:毎日新聞(Yahooニュース)-7月4日

熱海市土砂崩れの原因については、救助活動と並行して今も調査中の状態。崩落地点の近くに設置されていたメガソーラーだけでなく、土砂崩れ現場に積まれていた盛り土も関係があると言われています。

土砂崩れが起きた本当の原因は誰も分からず、しかも今から原因を突き止めるのに時間がかかるのは誰の目から見ても明らか。難波副知事の的を得たコメントには誰もが納得できるでしょう。

しかし一方で、静岡県知事の川勝知事の意見は副知事と正反対。早々に「土砂崩れとメガソーラーに直接の関係はない」と記者会見で語っていました。

川勝知事の発言は「ニュース7」により報道されたものですが、まだこの時は熱海市の土砂崩れが起きて間もないタイミング。情報がない中で「直接の関係はない」という発言は根拠が不明で、あまりに不自然です。

静岡県川勝知事とメガソーラーの関わり

川勝知事と言えば静岡県伊東市へのメガソーラー導入を決定したことでも有名な人物。毛沢東を信奉し、習近平国家主席とも親密だという根っからの親中派です。

しかも静岡県伊東市のソーラーパネルを設置する企業は、韓国系のハンファエナジージャパン。中韓との結びつきを強くするためにソーラーパネル設置を進めているとも言われています。

本人としては「メガソーラーが土砂崩れの原因だった」と責任を認めるわけにはいかず、記者会見でのコメントも思わず発言してしまった可能性が高い。しかし川勝知事の目的は責任を逃れるだけでなく、太陽光発電を推進する小泉環境相との繋がりを深くするためなのではないでしょうか。

伊藤市メガソーラー

小泉進次郎「太陽光発電のためにソーラーパネル義務化」

環境相として政策を推し進める小泉進次郎氏が、今注目しているのは再生可能エネルギー。中でも太陽光発電のためのパネル設置を義務付けるという意見に批判が殺到したことは記憶に新しい人も多いでしょう。

小泉進次郎環境相は16日、時事通信のインタビューに応じ、政府の2030年度の温室効果ガス削減目標の達成について触れ、「一番のカギは再生可能エネルギーだ」と強調。住宅への太陽光パネル設置義務化を「視野に入れて考えるべき」と訴えたが、この発言に対して「立派な憲法違反」など批判の声が上がっている。

出典:MAG2NEWS(gooニュース)

小泉進次郎環境相が太陽光発電を推している理由は、いわずもがな父親の小泉純一郎元総理の意向。

「歴史的な一歩。太陽光発電だけでもやっていける。電気が余るようになる。そんな予感がした」(小泉元総理)と語る通り、メガソーラーに並々ならぬ興味・期待を抱いている小泉元総理の影響で、小泉環境相もメガソーラーを後押しするようになったのは明らかでしょう。

小泉元総理とメガソーラー
出典:AbemaTV

小泉元総理とソーラー発電「テクノシステム」の繋がり

反原発を理由にメガソーラーを推し進めている小泉元総理は、2020年に株式会社テクノシステムの広告塔に就任。しかし2021年5月にテクノシステムの社長である生田尚之氏が詐欺容疑で逮捕されたことで、事態は一変します。

テクノシステムはSBIソーシャルレンディング(SBIホールディングス子会社)から、380億円もの資金を「太陽光発電事業のため」と偽り、融資を受けていたことが発覚しました。

「小泉総理お墨付きの太陽光発電」から一転、小泉一家は揃って詐欺の片棒を担いでしまいました。メガソーラーの普及も暗礁に乗り上げ、次の一手を考えていた小泉一家の協力相手が、静岡の川勝知事だったのです。

静岡 川勝知事が熱海市ソーラー発電で小泉一家に忖度?

2020年8月、川勝知事と小泉環境相は太陽光発電をテーマとしたオンライン会議で意見交換をしたと発表されています。しかし報道されている通り、会議の後半はリニア問題にも話が及び、川勝知事はリニア開発が環境に与える影響をアピールし、小泉環境相の興味を引きます。

会議後には「必要であれば小泉環境相との面会も求めたい」とも語っていた川勝知事。リニア反対派の後ろ盾として小泉環境相の協力が得られれば、川勝知事にとっては強い味方になるのは間違いないでしょう。

小泉環境相と川勝知事 リニア問題も

小泉一家としても、メガソーラー普及のために川勝知事を引き入れておくことは悪い手ではない。会議が行われた2020年8月時点でテクノシステムはまだ健在だったので、すぐに協力体制ができた訳ではなかったのかもしれません。

しかしテクノシステムの社長が2021年5月に逮捕され、小泉一家にとっても川勝知事は無くてはならない存在になった。その理由は川勝知事が持つ韓国系企業との繋がりです。メガソーラー、そしてリニア問題という理由で両者が繋がっていたとしても不自然ではありません。

その矢先に発生した熱海市の土砂崩れ、現場には運悪くメガソーラーが設置されている。川勝知事の「メガソーラーは直接は無関係」という不自然なコメントは、小泉環境相ら一家に忖度するためについ口から出てしまった発言なのでしょう。

朝日新聞デジタル崩落場所

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