安部首相持病の悪化は昭恵夫人が原因?総理辞任で離婚したら潰瘍性大腸炎も回復か

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在任期間が歴代最長と報道されたすぐ後に、総理大臣を辞めることになった安倍首相。5時から行われた記者会見では今すぐ辞めることはないとのことですが、7年以上もの間総理大臣を続けてきた安倍さんが辞任するとなると、国内外に大きな影響を与えることは間違いありません。

安倍さんが今回辞任を決意することになった、昔からの持病である潰瘍性大腸炎。指定難病でもあるこの病気とは10代から闘い続けてきましたが、コロナ対応であちこちから批判を浴びてきた安倍首相の身体はついに限界を迎えてしまったようです。

総理大臣の職に就くストレスはとても大きなものがあったと思いますが、持病の潰瘍性大腸炎が悪化したのは安倍首相の妻、安倍昭恵夫人にも原因はあるのではないでしょうか?近く首相でなくなることが決まった今、安倍首相は昭恵夫人との離婚は考えているのでしょうか?

安倍首相の持病は6月から再発、原因はコロナ下の昭恵夫人の行動?

会見によると、今年の6月に定期検診で持病再発の兆候があり、7月に本人も体に異変を感じ始めた結果、ついに8月には病気の再発ということでした。病気が再発した時期を考えると、新型コロナへの対応によるバッシングや批判によるストレスが再発の原因である可能性は高そうです。

今まで誰も経験したことがないウイルスの感染が広まる中、それでも懸命に対応した安倍首相ですが、妻である安倍昭恵夫人によるコロナ下の無責任な行動もストレスの一部だったのではないでしょうか。

安倍さんが総理辞任で昭恵夫人とも離婚か

安倍総理と妻の昭恵夫人の仲については、こんな記事も見つかっています。この記事は2018年4月12日号の女性セブンに載っていた記事で、当時は森友学園問題でやはり批判を浴びていた時期です。

「当初は総理も昭恵夫人をかばい、火消しに必死でした。第一次安倍政権の末期、持病の潰瘍性大腸炎が悪化しておむつが欠かせなくなったとき、おむつを替えていたのが昭恵夫人です。いちばんつらい時期に、朗らかな笑顔で下の世話をしてくれた奥さんに、総理も感謝していたんです。

出典:NEWSポストセブン

・第一次安倍政権(2016/9~2017/8)の末期に持病が悪化
・妻の昭恵夫人が献身的に世話をしていた

今回総理大臣を辞任するきっかけになった潰瘍性大腸炎ですが、やはり任期途中にストレスで悪化したこともあったようです。この病気は一生付き合っていかないといけない持病と言われているわけですから、昭恵夫人のサポートは欠かせないものだったのでしょう。

でも、森友問題が長引き、深刻化するうち、あまりに当事者意識の低い昭恵夫人に露骨にイラつくようになりました。政権のリスクになるので活動をセーブしてほしいと言ってもどこ吹く風。一向に、事態の深刻さを理解しない夫人に、“自分の方が偉いとでも思っているのか”と怒りを露わにするようになったんです」(永田町関係者)

そして安倍首相はしだいに公邸で寝泊まりし、私邸に帰らなくなる。私邸に帰れば、母・洋子さんにも怒られるそうだ。最近、首相公邸の椅子に座り、こう口にすることもあるという。

「昭恵はただの目立ちたがりなんだ。何もわかっちゃいないし、わからせることもできない。離婚ができるならとっくにしてるよ。(総理という)立場がなければね」

出典:NEWSポストセブン

・森友問題で批判を浴びる中、昭恵夫人の行動がストレスに
・昭恵夫人に対して怒りを覚えるようになる
・当時、安倍首相はしだいに私邸に帰ることもなくなる
・「離婚ができるならとっくにしている」

今回コロナ感染が日本中に広まる中でも昭恵夫人は花見や旅行を繰り返し、懸命に自粛を続ける国民からものすごい批判を受けていました。しかし実際にその批判を受け止めるのは、国民の代表である安倍総理自身です。

どう対応するのか分からないコロナ対応に追われる中、以前のように安倍首相を支えるはずだった身内の妻からの思わぬ攻撃に、安倍首相が大きなストレスを抱えていたことは簡単に想像ができます。

「(総理という)立場がなければとっくに離婚している」とまで考えていた安倍首相ですが、さすがに夫が総理を辞めるという話を聞いて昭恵夫人も今は大人しくしているとのことです。

ついに辞任を決意した今、安倍首相と昭恵夫人との今後はどうなるのでしょうか。

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