マスクドハードラーは高山峻野?8/15体育会tvに世界陸上のアジア大会メダリストが!

マスクマンの正体(炎の体育会TV)

毎月恒例のマスクマンの正体を当てる番組企画ですが、今回の体育会tvでは陸上ハードル走を専門としているマスクドハードラーが登場。天才キッズと110mハードル走の勝負を行うというコーナーが8月15日に放送されます。

今回登場するマスクドランナーはハードル走の選手ということで、野球など他のスポーツ競技と比べると少し当てるのは難しい気がします。しかし今回も番組Twitterではクオカードプレゼントの企画が用意されているので、とりあえず応募しようと思います笑

このツイートのコメント欄にも回答が寄せられていますが、私なりに色々調べてみたところ、今回登場する陸上マスクマンの正体は2018年のアジア陸上大会で銅メダルを獲得した高山峻野さんではないかと思います!

陸上大会の記録を調べてみたところ、他にもマスクドハードラーの候補らしき人はいくつかいるのですが、なぜマスクマンの正体が高山峻野さんなのか、詳しい情報はこの記事の下で紹介していきます。

8月15日マスクドハードラーの候補は誰?

番組放送前のヒント

番組放送前に公開された、マスクドハードラーの正体を当てるヒントはこちらです。

1.アジア大会のメダリスト
2.世界陸上の出場者

3.勝負は110mハードル走

それと番組Twitterで公開されていたこの画像を見る限り、今回のマスクドハードラーは男性ですね。ヒントはあまり多くありませんが、そもそも陸上競技での「アジア大会」というものがよく分からないので、そこから調べてみることにします。

マスクドハードラー
出典:Twitter

ちなみに、前回マスクドハードラーが体育会TVに出演したのは、2019年6月8日。その時は400mハードル専門のダリラ・ムハンマドさんが黒人女性マスクマンとして登場しました。その時もちゃんと予想は当てられたので、今回も大丈夫だと思いますw

当時の記事↓
炎の体育会TVの黒人女性マスクマン(ハードル)は誰?【6月8日】

『炎の体育会TV』6/8(土) 現役オリンピック金メダリストが衝撃の走り!!【TBS】

アジア大会-アジア陸上競技選手権大会のメダリスト

まず最初にヒットしたのが「アジア陸上競技選手権大会」。こちらの大会はアジア陸上競技連盟が2年ごとに主催している大会です。最初に開催されたのは1973年からで、前回開かれたのは2019年のドーハ、第23回大会です。

この大会は2年ごとの開催なので2019年、2017年、2015年の大会記録を調べてみたところ、男性が出るハードル走競技でメダルを取った人は、110mと400m合わせて、3人見つかりました。

1.中村 明彦 (2015年、2019年の110mハードル走で金メダル、ただし十種競技)

中村明彦
出典:Wikipedia

2.小西 勇太 (2015年の400mハードル走で金メダル)

小西 勇太
出典:Twitter

3.吉田 和晃 (2015年の400mハードル走で銅メダル)

アジア陸上競技選手権大会では、日本男子は4位とか5位まで届くことは多いのですが、とくに最近はなかなかメダルまではたどり着けないみたいですね。女子は結構メダルを取っている人は多いみたいですが。。。

アジア大会-アジア競技大会の陸上競技のメダリスト

続いて出てきた大会が「アジア競技大会」。この大会はアジアオリンピック連盟が主催している、アジア版オリンピックのようなものです。大会が開かれるのも4年ごとで、大会自体は1951年から始まっています。

この大会の参加部門は陸上だけではないですが、最近開かれたのは2018年のジャカルタ(インドネシア)、2014年の仁川(韓国)。この大会の陸上競技でメダルを取った日本人メダリストを調べてみたところ、候補は2人でした。

1.高山 峻野 (2018年の110mハードル走で銅メダル)

2.岸本 鷹幸 (2014年の400mハードル走で銀メダル)

世界陸上選手権には5人とも出場

マスクドハードラーの正体候補は全部で5人出てきた訳ですが、ここから2つ目のヒント「世界大会の出場者」で候補をさらに絞ってみることにします。

1.中村 明彦 (2015北京世界選手権)
2.小西 勇太 (2015北京世界選手権)
3.吉田 和晃 (2009ベルリン世界選手権)
4.高山 峻野 (2019ドーハ、2017ロンドン世界選手権)
5.岸本 鷹幸 (2013モスクワ、2011大邱世界選手権)

・・・と思ったのですが、なんと5人とも世界選手権には出場していましたwさすが。このヒントは役に立ちませんでした。

陸上ハードルのマスクマン、正体の決め手は高山峻野の口元?

前回のマスクドハードラーだったダリラ・ムハンマドさんの場合は、400mハードルの人が100mハードル走を走るというパターンでした。なので今回もそのパターン?という訳で最初に探すときは距離に関係なくハードル走の人を探していましたが、今回キッズ達と勝負するのは110mハードルなので、そっちで絞ってみました。

5人のうち、110mハードルが専門なのは中村明彦さんと高山峻野さんの2人。このどちらかがマスクドハードラーの正体かな?と思っていたのですが、こうなるともう、マスクマンの口元から推理するしかないですね。。。

で、高山峻野さんの口元を上のイケメンな画像ではなく、この画像をマスクマンの画像と比べてみると、口元がけっこう似ているかな?という気が。

ちなみに、高山峻野さんが2019年ドーハの世界選手権に出場した時の映像が残っていました。もし彼がマスクドハードラーなら、この走りでキッズ達と勝負することになる訳ですね!ハンデ付きでも厳しそう・・・

少し微妙?と言えば微妙かもですが、マスクドハードラーの正体当ては正体が分かる直前までツイッター上で応募可能。後はリアルタイムで番組をチェックして確認していきます!

放送後追記:番組放送のヒントとマスクマン正体

番組で放送されたヒントによると、今回のマスクマンは絵が上手いという特技があるとのことです。SNS上でオリジナルの美少女を描いてupすることもあるのだとか。」

3戦勝負でいきなり2連敗し、一時は3連敗の危機もあった今回のマスクマンでしたが、最後の3戦目になんとか勝利したハードル走のマスクマン。その正体は事前の予想通り、高山峻野さんでした!

炎の体育会tv8/15のマスクドハードラーの正体まとめ

8月15日の炎の体育会TV,110mハードルで勝負するマスクドハードラーの正体は、2018年のアジア競技大会で銅メダルを取った高山峻野さんだと予想します!

過去の陸上マスクマンの正体はこちらから↓

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