宮古島の台風14号(ヤギ)の記録的短時間豪雨はどれぐらい?50年に一度の雨量!

2018年に発生した台風14号により、
沖縄県宮古島では短時間での記録的な豪雨が発生しました。

今回の記録的豪雨はすさまじく、
観測史上50年に一度の雨量になったのだとか。

50年に一度の雨量とはものすごい量ですが、
一体どれくらいの量が降ったのでしょうか?

気になったので調べてみました!

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宮古島の台風14号による記録的短時間豪雨の量はいくら?

各種ニュースサイトによると、
今回の台風14号での宮古島の記録的短時間豪雨は
沖縄県、宮古島市の平良付近で観測されたようです。

短時間なので、1時間あたりに降った雨の量を意味しているのですが、
なんと120ミリ以上も降ったのだとか。

ちなみに、宮古島市の平良の場所はこちら↓↓

出典:https://article.auone.jp/detail/1/2/2/150_2_r_20180812_1534011781952953

この時の台風14号については、
中心気圧が990hpa、台風中心付近の最大風速は
20m/sを記録したと言われています。

宮古島の前回の記録的短時間豪雨の記録はいつ?

過去、宮古島では記録的な台風が発生したことがあり
今から50年前の1968年には「第3宮古島台風」という
台風が発生しました。

当時の記録的短時間豪雨がいくらだったのかは
記録が見つかりませんでしたが、
50年前に宮古島で記録された短時間豪雨は
この台風によるものではないかと思います。

宮古島の記録的短時間豪雨情報まとめ

2018年に発生した台風14号(ヤギ)によって
沖縄県、宮古島市に発生した記録的短時間豪雨の
情報を調べてみました!

今年は多くの台風が発生し、各地で被害が多発しています。
新たに台風15号が発生したという情報も入っているので、
今後の台風進路についても注意する必要がありますね。

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