角幡唯介の北極映像がNHKで公開!結婚してできた子供(娘)が心配?

4/7(土)のNHKETV特集」で
探検家角幡唯介さんが紹介されていましたね。

番組では角幡唯介さんが極寒の北極圏で一人旅を
した時の自撮り映像が放送されていました。

映像だけでも過酷な旅だったことがしっかり伝わってきましたし、
実際に旅をしていた角幡唯介さんの苦労は
それこそ想像を絶するものだったかと思います。

ただ、角幡唯介さんだけでなく、
探検家の方は常に危険と隣り合わせです。

そんな中、結婚して子供(娘)もできた角幡唯介さん。

娘さんのことは大変可愛がっており、子煩悩と話題になっていますが
探検家という仕事との兼ね合いについてはどう思っているのでしょうか?

探検家としての活動はいずれ辞めるつもりなのか。
それとも、今後も活動を続けるつもりなのか。

いずれにせよ、角幡唯介さんにとっては
今後の人生を左右する大変な決断になります。

今回は、角幡唯介さんがこの事についてどう思っているのか、
気になったので調べてみました。

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探検家角幡唯介さんのプロフィール


出典:
https://twitter.com/kakuhatayusuke

名前:角幡 唯介(かくはた ゆうすけ)

生年月日:1976年2月5日

年齢:42歳(2018年4月現在)

出身:北海道芦別市

卒業大学:早稲田大学政治経済学部

職業:探検家、ノンフィクション作家

未婚or既婚:既婚

家族:妻、娘

角幡唯介さんが初めて探検活動をしたのは
早稲田大学の探検部に所属していた時だそうです。

その時から、探検という活動に
魅了されてしまったということですね!

結婚前の角幡唯介さんが探検について考えていたこと

角幡唯介さんを含め、探検家の方は
私達一般人からすれば想像できないような危険な場所を
探検することが多いですね。

そもそも、探検家の方はなぜ
そんなに危険な場所を選んで探検しているのでしょうか?

当然、探検する人によって理由は色々とあるかと思いますが、
何かそれなりの理由があっての事だと予想できます。

角幡唯介さんが探検家として活動を続ける理由については、
角幡唯介さんの著作「空白の五マイル」についての
インタビュー記事に一部が掲載されていました。

このインタビュー記事が掲載されたのは2010年なので、
角幡唯介さんが結婚して子供ができる前に
考えていた内容ということになりますね。

●危険な環境に身を置くことの意味って、もう見出しているんですか?

「それについてはすごく考えています。できれば、それを文章にして表現したいと思っているので、考えているんですけど、これは簡単に答えがでるようなことではないんですよね。やっぱり、誰もが死ぬことを避けて生きているじゃないですか。死って人間の最大のリスクですよね? それを承知でわざわざ危険なところに行くというのが探検であり、冒険なんですよ。そういう風に考えると、みんなが避けたいものを、あえて避けないでやるという行為は、生きることを含めた象徴的な行為のような気がしているんですね。だから、そういう行為をすることで、生きることの意味を見出せるような気がします。
ただ、何が充足感をもたらすのかというのは、ちょっと分からないですね。」
出典:http://www.bayfm.co.jp/flint/20101212.html

角幡唯介さんにとっては、あえて危険な行為である冒険、探検に
取り組むことで、生きる意味を見出しているという事ですね。

探検家の方は常に命をかけて探検しているわけですから、
自分の人生や生きる意味についての話になることは、
当然といえば当然なのかも知れませんね。

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結婚して子供(娘)ができた今、角幡唯介さんが思うこと

一方で、結婚して娘さんができることで、
一気に子煩悩になった角幡唯介さん。

Twitter上で角幡唯介さんがつぶやいている
奥さんや娘さんとのやり取りが面白く、
子煩悩っぷりが伝わってきます笑

角幡唯介さんに限らず、結婚の前後や
子供ができる前後で色々と考えが変わった、という方は多いですが
角幡唯介さんの場合は、当然ながら探検という活動についても
大きな心境の変化があったようです。

こちらは、結婚して娘さんが生まれた後、
角幡唯介さんが「探検家、40歳の事情」を出版した当時、
2016年のインタビュー記事です。

●どうやら、結婚をされて、子供も生まれたみたいですね。

「そうですね。子供が生まれてから生活が一変しましたね」

●どのように変わりましたか?

「探検とかしてるより、子供といた方が楽しいですよね(笑)。子煩悩になっちゃいましたね。あと、子供の将来がすごく楽しみなので、死ぬがすごく怖くなりました。自分の将来はある程度分かるじゃないですか。子供の将来はどうなるか分からないという面白みがあるから、見たいんですよ。それが死んでしまって見られなくなるのが嫌なので、そういう意味での“死のリアリティ”が出てきましたね」

出典:http://www.bayfm.co.jp/flint/f20161029.html

子供ができて、死ぬのがすごく怖くなった、という話ですが、
逆に言えば、「子供ができる前は死ぬのは怖くなかった」
ということなのでしょうか??

以前からそうだったのか、それとも探検を繰り返すことで
その境地に至ったのかは分かりませんが、
いずれにせよ達観していますね。

ただ、今回の「ETV特集」で紹介されていた
北極圏の「極夜」での探検は昨年冬とのことですので、
現時点でも探検はバリバリ行っていますね。

角幡唯介さんは常に怖さと闘いながらも冒険を続けている
ということなので、今後も探検家としての活動は
当分続けるつもりなんでしょうね。

探検家角幡唯介さんのまとめ

NHKETV特集」で北極圏での探検映像が紹介されていた
探検家角幡唯介さんについて、
探検という仕事や
結婚して子供が生まれた前後での心境の変化などについて調べました。

角幡唯介さんにとって、探検は無くてはならないもののようですが、
まだまだ娘さんも小さいですし、大事に至らないことを祈るばかりです。

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