フアン・カルロス・パヤノ(井上尚弥対戦相手)のプロフィールや対戦経歴は?

WBSSバンタム級の井上尚弥選手の対戦相手が、
フアン・カルロス・パヤノ選手だということが
本日発表されました。

今回のバンタム級の対戦は一回戦ということですが、
対戦相手のフアン・カルロス・パヤノ選手について
プロフィールやこれまでの対戦経歴は
一体どうなっているのでしょうか?

気になったので調べてみました!

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フアン・カルロス・パヤノ選手のプロフィール


出典:https://box-p4p.com/class/b/29521

名前:フアン・カルロス・パヤノ(Juan Carlos Payano)

出身、国籍:ドミニカ共和国

生年月日:1984年4月12日

年齢:34歳(2018年7月時点)

スタイル:サウスポー

身長:165cm

階級:バンタム級

フアン・カルロス・パヤノ選手の対戦戦績

ファン・カルロス・パヤノ選手は、アマチュア時代の初期には
フライ級で試合をしていました。

アマチュア時代の戦績ですが、

2003年 パンアメリカン大会 フライ級決勝
ユリオルキス・ガンボアに決勝で敗退

2004年 アテネオリンピック 2回戦で敗退

2005年 世界ボクシング選手権大会 準々決勝敗退

2007年のパンアメリカン競技大会
マックウィリアムズ・アローヨに決勝で敗退

2008年 北京オリンピック 2回戦で敗退

2009年 世界ボクシング選手権大会
アムナット・ルエンロンに2回戦で敗退

など、あまり良い成績を残せていませんでした。

プロになる段階で、フライ級からバンタム級で
鞍替えしたようですね。

ボクシングは階級毎に対戦相手や試合の雰囲気が
ガラリと変わるので、
ファン・カルロス・パヤノ選手にとっては
フライ級よりもバンタム級の方が向いていたんでしょうね。

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一方、プロとしてのデビュー戦では
4回3-0で勝利。

2012年5月18日には当時のWBCラテンアメリカの
バンタム級王座、ホセ・シルベイラと対戦し
判定勝ちで勝利し、初のバンタム級王者となりました。

その後は各地のバンタム級王座を次々と獲得し、
現在は合計5つのタイトルを保有しています。

かつては亀田興毅選手との対戦カードが
組まれそうになったこともあるそうですが、
実現はしませんでした。

今となっては実現の可能性は低いでしょうが、
対戦が実現していた場合は、どうなっていたのでしょうか?

フアン・カルロス・パヤノ選手の情報まとめ

WBSSバンタム級で井上尚弥選手と対戦する
フアン・カルロス・パヤノ選手について
プロフィールやこれまでの対戦戦績について調べました!

今回の対戦はどちらが勝つのか、
注目の一戦ですね!

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