食べられるシートって何?味や原料は?身体に害はない?海苔みたいに使える!

食品に巻く、食べられるシートというものが最近話題になっていますね。

食べ物の見た目がカラフルになるということで食欲も増しそうですが、
実際に食べても人体に問題はないのでしょうか?

今回は、話題の食べられるシートについて
原料、人体への悪影響はないかなどを調べてみました。

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食べられるシートってどんなもの?

食べられるシートとは、その名の通り
加工することなく、そのまま食べられるシートです。

見た目は普通のビニールシートの様なものから、
カラフルなものまで色々とあります。

色付きの食べられるシートは、特にVEGHEET(ベジート)
というそうで、寿司やケーキなどの周りに
海苔のように巻くことで料理をカラフルにアレンジすることができます。

こちらのVEGEETの消費期限は2年と長く、
当初は規格外の野菜を活用しようという取り組みからスタートしました。

開発には17年と非常に長い時間がかかりましたが、
そのおかげで商品として非常に質が高く、
人体への影響もないシートが完成しました。

食べられるシートの味や原料は?

食べられるシートは、甘い味がするそうです。
シートの原料から出る甘味がそのまま出ているみたいですね。

また、食べられるシートの原料はニンジン、大根やトマトなどの野菜です。
他にも、ホウレンソウやカボチャのシートなどもあるそうで、
使う料理の色合いに合わせて微妙な色の使い分けが可能です。

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食べられるシートの人体への影響は?害はないの?

食べられるシートは色がカラフルですが、
これは野菜本来の色がそのまま表れているからだそうです。

着色料は一切使われていないそうなので、
人体への悪影響はないと考えていいでしょう。

また、保存料なども使用されていません。

食べられるシートに関する情報まとめ

今話題となっている食べられるシートについて、
味や原料、人体への害や悪影響に関する情報をまとめてみました。

今後、飲食店などで使われるようになれば
一般家庭にも広まっていくかもしれませんね!

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